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かわうその祭り
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かわうその祭り

出久根達郎(著者)

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かわうその祭り

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/
発売年月日 2005/03/30
JAN 9784022500120

かわうその祭り

¥220

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2014/06/25

てっきりノンフィクションだと思いながら読んでいた。冒険小説?えぇ…そんな迫力はないんだけどなぁ。まぁそれが出久根さんらしいか。何せ“紙くず屋さん”が話の中心なんだから。

Posted by ブクログ

2013/10/15

(2004.10.16読了)(新聞連載) 朝日新聞・夕刊2004.04.01-2004.10.16連載 (「BOOK」データベースより)amazon 脱サラの切手商の小柳と「貴重文化紙くず」商の綿貫は、あるコレクターが残した「幻の映画フィルム」を手に入れる。謎を追ううちに糸は旧...

(2004.10.16読了)(新聞連載) 朝日新聞・夕刊2004.04.01-2004.10.16連載 (「BOOK」データベースより)amazon 脱サラの切手商の小柳と「貴重文化紙くず」商の綿貫は、あるコレクターが残した「幻の映画フィルム」を手に入れる。謎を追ううちに糸は旧満洲、さらに日露関係を揺るがした明治の大津事件へと繋がるが…。架空の国の切手を偽造する切手作り師、戦前の左翼活動家が作った思想春本なども絡んで展開する、“紙くず”の魔力に魅入られた人間たちが歴史の迷宮に隠された「幻の映画フィルム」の真実に迫る痛快娯楽長篇。

Posted by ブクログ

2007/11/09

奇妙なタイトルに惹かれ、長いことかかって少しずつ読んだ。古本や古い紙くず、切手収集の趣味が私にもあったら、もっと楽しんで読めただろう。なんだか蘊蓄満載で、おもしろかったんだけどついていけないところもあった。昔の秘密映画の描写がよくわからなくて、もしもあるなら「撥雲日出(ポーユィン...

奇妙なタイトルに惹かれ、長いことかかって少しずつ読んだ。古本や古い紙くず、切手収集の趣味が私にもあったら、もっと楽しんで読めただろう。なんだか蘊蓄満載で、おもしろかったんだけどついていけないところもあった。昔の秘密映画の描写がよくわからなくて、もしもあるなら「撥雲日出(ポーユィンヌチェリー)」を見てみたい。仲間でわさわさと幻の本や映画を探すのは楽しいんだろうな。

Posted by ブクログ

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