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青に捧げる悪夢
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青に捧げる悪夢

恩田陸(著者), 若竹七海(著者), 近藤史恵(著者), 小林泰三(著者), 乙一(著者)

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青に捧げる悪夢

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2005/03/25
JAN 9784048735933

青に捧げる悪夢

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商品レビュー

3.5

71件のお客様レビュー

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2025/07/05

何編かはあまりに描写が凄惨すぎて流し読みしてしまったけど、でもどれも面白かった。なんで「青」なんだろ。海だったり青春ぽかったり、イメージとしての青ってことだったのか。

Posted by ブクログ

2021/05/06

 恩田陸の理瀬シリーズが読みたくて手に取った。 でも、すでに読んでいたものだった(苦笑) 読んだことのない作家の作品を読めたのでヨシとそよう。初めて読んだ乙一さん。短編だから耐えられたかも。リアルでこちらも隠れてる気分。

Posted by ブクログ

2017/06/14

初出が「角川スニーカー文庫」ということで、主人公も十代であれば、内容も十代向け…かな。執筆陣は豪華だけど、内容的に物足りなさを感じる。 以下、収録作の中で気に入ったもの。 「水晶の夜、翡翠の朝」恩田陸 さすが恩田さん。独特の世界観が広がっている。孤島にある全寮制の学園。様々な年...

初出が「角川スニーカー文庫」ということで、主人公も十代であれば、内容も十代向け…かな。執筆陣は豪華だけど、内容的に物足りなさを感じる。 以下、収録作の中で気に入ったもの。 「水晶の夜、翡翠の朝」恩田陸 さすが恩田さん。独特の世界観が広がっている。孤島にある全寮制の学園。様々な年齢、人種の子がいる。そこで起こる歌になぞらえた連続事故。故意に仕掛けられた罠。犯人は?…ちょっと真相は漫画みたいだけど(笑、読んでる時は楽しかった。 「みたびのサマータイム」若竹七海 『クール・キャンデー』の後日譚ということで一番読みたかった作品。あれから3年後? 義兄はどこへ? なんとなくしか匂わせず、この話だけ読めば切ないロマンスなんだけど、『クール~』を読んでると…「あいかわらずこの兄妹は…」と思う。怖いんだけど。 「攫われて」小林泰三 グロイ。この作品集で一番痛々しい描写が続く。そしてラストでひっくり返される。小学生女子があまりに大人すぎて驚いたが。 「階段」乙一 この人はあいかわらず子供が恐怖する姿を描くのがうまい。横暴な父親に逆らえない母親、機嫌の変動を恐れる幼い姉妹。ただの「階段」がこんなに怖く書かれる話もそうそうない。 この作品集読む前に勢いで赤の方も「読みたい」リストに入れちゃったけど、同じように十代向けだとするとちっとツライかな。

Posted by ブクログ

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