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不運な女
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2005/09/30 |
| JAN | 9784105127022 |
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不運な女
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
ストーリーだけを考えたら、星二つなんだけど。 っつーか、ストーリーはさっぱりわかんなかった。 日記調だし。 でも、文章がすごい。って思った。 この本の中の主人公も文章を書く事が好きだとあったけど、ブローディガンも実際文章書くのが好きだったんだろうな。 狙った感じは全くないのに、...
ストーリーだけを考えたら、星二つなんだけど。 っつーか、ストーリーはさっぱりわかんなかった。 日記調だし。 でも、文章がすごい。って思った。 この本の中の主人公も文章を書く事が好きだとあったけど、ブローディガンも実際文章書くのが好きだったんだろうな。 狙った感じは全くないのに、凄く惹かれる文章。 回想、想像シーンが多いんだけど、なんだか鬱なのかな?って感覚でそれを打破したくて自分の好きな書くという行為で気持ちを持ち上げようとしている感じがした。 読んでて頑張れとか無理しないでとか言いたくなる感じ。 私も日記を書いてるけど、私の文章、うんこだなと思った。 ブローディガンと比較する時点で間違えてるか。
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2008年12月27日~28日。 ずっと読むのを拒んでいた作品。 だって、これを読んでしまったら、もう彼の「新作」を読む機会が永遠になくなってしまうから。 結局は読んでしまった……。 古今東西を問わず、僕にとって一番大切な作家。 「ハンバーガー殺人事件」と「鳥...
2008年12月27日~28日。 ずっと読むのを拒んでいた作品。 だって、これを読んでしまったら、もう彼の「新作」を読む機会が永遠になくなってしまうから。 結局は読んでしまった……。 古今東西を問わず、僕にとって一番大切な作家。 「ハンバーガー殺人事件」と「鳥の神殿」を実はまだ読んでいない。 彼を知った時にはすでに絶版になっていた。 復刻してくれないだろうか。 今のところ、もう彼の「新作」は読めない。 これこそ「不運」である。
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死後、遺品の中から発見された長編小説。 巻末の『訳者あとがき』にあるように、これまでのブローティガン文学の集大成的なポジションにあると思う。また、『アメリカの鱒釣り』や『西瓜糖の日々』などと比べるとかなりエッジが効いていて、ひりひりするような痛々しさもある。
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