商品レビュー
3.9
40件のお客様レビュー
キブリンはいまいち準…
キブリンはいまいち準備に不安を残したまま1320年に降下した。ダンワーシイ教授は不安でたまらない。そこで重大ミスがあったようなのだが、ミスを犯したバードリが病に倒れて人事不省に陥ってしまう。どのようなミスなのか突きとめようとがんばるダンワーシイ教授なのだが・・・。親鳥がヒナを心配...
キブリンはいまいち準備に不安を残したまま1320年に降下した。ダンワーシイ教授は不安でたまらない。そこで重大ミスがあったようなのだが、ミスを犯したバードリが病に倒れて人事不省に陥ってしまう。どのようなミスなのか突きとめようとがんばるダンワーシイ教授なのだが・・・。親鳥がヒナを心配するような感じであたふたするダンワーシイ教授がほほえましい。下巻が楽しみになります。
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同作者の「犬は勘定に…
同作者の「犬は勘定に入れません」を先に買ってしまい、それを楽しむためにまず芋づる式に本書を買い、そして更に本書をより楽しむためにセイヤーズの「ナインテイラーズ」を読むためにピーター卿シリーズを最初から読むことになり―長い旅路でした。しかし後悔はなし。自分の世界がどんどん広がってゆ...
同作者の「犬は勘定に入れません」を先に買ってしまい、それを楽しむためにまず芋づる式に本書を買い、そして更に本書をより楽しむためにセイヤーズの「ナインテイラーズ」を読むためにピーター卿シリーズを最初から読むことになり―長い旅路でした。しかし後悔はなし。自分の世界がどんどん広がってゆく軽い興奮を覚えました。本書は3分の1ほどまではなかなかのっていけないかもしれませんがそこまで我慢すると後はぐぐっと引き込まれます。辛抱強くあれ。下巻はさらにぐぐっと。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『犬は勘定に入れません』を先に知ったが、シリーズの2作目だったので、まずは1作目を読むことにした。 「オックスフォード史学部・シリーズ」の1作目。 2054年のイギリスが舞台で、過去へのタイムトラベルが可能になった世界だ。 意味が解らない単語も出てくるが、特に説明はされない。 だれもかれもが話したい時にいないし、いても質問に答え(られ)ないから、物語が遅々として進まない。 おかげで、ダンワージーのイライラや不安がよく分かった。 「あらゆる予防措置をとったことはわたしが保証する」なんていえる人間は、必要な予防措置を思いつくことすらできてない。 キヴリンは無事に中世から戻ってこられるかな。 不穏のまま、下巻へ。 ──── オックスフォード大学のクライスト・チャーチは、「ハリーポッター(映画)」に出てくるホグワーツ魔法学校の食堂のモデルでもあるそうだ。
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