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人生は、だましだまし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2003/03/10 |
| JAN | 9784048838023 |
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人生は、だましだまし
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
・大人は「なぁなぁ」くらいが丁度いい。 ・「ほな」はいちばん良い別れの言葉。 ・「ま、こんなもんやな」で折り合いを。 ・ 大阪弁では「幸せ」とは言わない、「ええ按配」と言う←例えば彼女出来たての男の子に彼女とどうなん?って聞いたら、ニヤつきを隠した素っ気ない顔で「ぼちぼちやな」「...
・大人は「なぁなぁ」くらいが丁度いい。 ・「ほな」はいちばん良い別れの言葉。 ・「ま、こんなもんやな」で折り合いを。 ・ 大阪弁では「幸せ」とは言わない、「ええ按配」と言う←例えば彼女出来たての男の子に彼女とどうなん?って聞いたら、ニヤつきを隠した素っ気ない顔で「ぼちぼちやな」「ええ感じやで」って言うの今でも全然あるな、という気づき笑 やっぱり大阪のおばちゃんの話は安心するな〜おもしろかった。
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最近、老大家になられた、佐藤愛子さん、田辺聖子さんの本をよく読んでいる。 両大家ともがご健勝で、老いてますますというふうで、若いころから、このお二方のファンだった私には、頼もしいことこのうえない。 最近になっても、新著がどんどん発刊されて、図書館でも常にリクエスト本のトップに位...
最近、老大家になられた、佐藤愛子さん、田辺聖子さんの本をよく読んでいる。 両大家ともがご健勝で、老いてますますというふうで、若いころから、このお二方のファンだった私には、頼もしいことこのうえない。 最近になっても、新著がどんどん発刊されて、図書館でも常にリクエスト本のトップに位置している。 ここ最近は、田辺聖子さん著書の本を読むことが多く、昨夜は『 人生は、だましだまし 』を読み終えた。 引用 ---生きていくために必要な二つの言葉、『 ほな 」、と「 そやね 」。 別れる時は「 ほな」、相づちには、「 そやね 」といえば、万事うまくいくという。 関西弁をご存知ない方には、分かりづらいかもしれない。 ほな、は標準語では、「 じゃあ、またね 」 そやね、は相槌で、「 そうですね 」になります。 大阪では大抵、この言葉で会話が成り立つのです。 本書は田辺ことばと共に楽しめる究極の人生の哲学満載である。』--- 本の紹介には、このように書かれている。 --田辺聖子さんは、大阪弁でロマンチックな恋を書いてみたい、とエッセイなどにも書かれていて、男と女の機微を細やかに、細い糸を絡めるように紡がれる-- 少し古い本ではあるけど、寝る前の軽読み物としては、やっぱり田辺聖子さんの本はいい。 難しく考えなくてもいい、手にもって読むにも軽い、活字が大きい、何より心がほっこりする。 【 男と犬はよく似ている。場所ふさぎでカサ高いわりに、甘エタで、かまってやらないと淋しがってシャックリをする 】 昨夜は、この一文が寝る前の心に残り、笑いながら眠りにつけた。 まさに、そうだ!と、口をぽかんと開けている夫の寝顔を、思わず観てはにやりとしてしまう。
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『本の旅人』に連載された「アフォリズムの飴玉」に加筆訂正。 お聖さんならではの鋭い視点で見つめた人生エッセイ。
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