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東ゴート興亡史 東西ローマのはざまにて 中公文庫
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東ゴート興亡史 東西ローマのはざまにて 中公文庫

松谷健二(著者)

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東ゴート興亡史 東西ローマのはざまにて 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2003/04/25
JAN 9784122041998

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商品レビュー

2.9

10件のお客様レビュー

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2024/03/09

図書館で借りた。 いわゆる古代から中世に切り替わる大変動の時代「民族大移動」だ。北から東から異民族が襲ってきて、ローマの大国を切り崩していった、というのは歴史で学ぶ。歴史の授業ではフランクだランゴバルドだ東ゴート・西ゴートだのと、「たくさん国ができましたね」で流される。そのうちの...

図書館で借りた。 いわゆる古代から中世に切り替わる大変動の時代「民族大移動」だ。北から東から異民族が襲ってきて、ローマの大国を切り崩していった、というのは歴史で学ぶ。歴史の授業ではフランクだランゴバルドだ東ゴート・西ゴートだのと、「たくさん国ができましたね」で流される。そのうちの一つ、「東ゴート」についてスポットを当てたのが本書だ。 イタリア半島を制覇し、王国を建ててフランクに攻められて解体していく。3,400年という期間であり、その興亡史が語られる文庫本。 「はじめに」で記述される酒場の会話が印象的で、私にとっては「民族大移動の時代も、攻める方も攻められる方も、人間だったんだよな」と再認識させられた。どうも遥か昔の教科書の記憶が、非現実的な印象で悪魔のような侵略者と可哀想な被侵略者という構図で凝り固まっていたようで、想像に欠けていたようだ。 この本で「どんな時代だったのか」「人々はどんな思いでいたのか」「アッティラやテオドリックといった人物は人々にどう影響したのか」をプラス知識としてinputされた気がした。

Posted by ブクログ

2023/12/03

 現時点で、唯一和書で読める東ゴートの歴史本。ゲルマン民族による大移動で、西ローマ帝国が崩壊して、その後、ゲルマン民族の国が乱立した。本書は、東ゴート王国の流れを一通り把握できる。用語、人物名の索引がないのが難点だが、それでも、世界史ではあまり注目されない王国を読めるのは本書は貴...

 現時点で、唯一和書で読める東ゴートの歴史本。ゲルマン民族による大移動で、西ローマ帝国が崩壊して、その後、ゲルマン民族の国が乱立した。本書は、東ゴート王国の流れを一通り把握できる。用語、人物名の索引がないのが難点だが、それでも、世界史ではあまり注目されない王国を読めるのは本書は貴重である。最も意外な点として、ゲルマニア、とりわけバルト海では琥珀がよく採れており、言われるほど、ゲルマン人の扱いは悪くなかったということである。

Posted by ブクログ

2023/08/13

地図と年表がもう少し充実していてほしい。本編中の人物名や地図の索引、家系図も欲しい…と思うのは欲張りすぎ? ゴートとローマ帝国のつながり、この先何を資料とすればよいか知る、その手がかりを示してくれる。

Posted by ブクログ

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