- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-05-03
イスラム報道
定価 ¥3,080
1,815円 定価より1,265円(41%)おトク
獲得ポイント16P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/31(火)~4/5(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/31(火)~4/5(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2003/04/03 |
| JAN | 9784622070320 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/31(火)~4/5(日)
- 書籍
- 書籍
イスラム報道
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
イスラム報道
¥1,815
在庫あり
商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
(2022.07.26) 欧米メディアが創り出したフィクションとしてのイスラームの在り方を問う、本書の意図はよいものだと思う。 ただし、著者の語調(日本語訳ではあるが)があまりに鋭く、取り付きにくい。本書(増補版)には「ヴィンティッジ版への序文」が収録されているが、序文にして...
(2022.07.26) 欧米メディアが創り出したフィクションとしてのイスラームの在り方を問う、本書の意図はよいものだと思う。 ただし、著者の語調(日本語訳ではあるが)があまりに鋭く、取り付きにくい。本書(増補版)には「ヴィンティッジ版への序文」が収録されているが、序文にしてはかなり長く、辟易してしまう。気が向いたら再読するかもしれないが、今は辛口コメンテーター然とした本書のリズムは合わない。 (2022.09.29) 再読。 西洋、殊にアメリカが創りあげた「イスラム」なるものの、なんと欺瞞と偏見に満ち満ちていることか。引用されている"オリエンタリスト"たちの文章の、なんと煽情的で軽薄短小な内容であることか。自称"オリエンタリスト"たちと、彼らの主張を鵜呑みにする欧米(もといアメリカ)社会に対する批判は尤もであり、その責任は追及されるべきだ。 実名を挙げながら展開される文章は、しかしながら読んでいてしんどい部分もある。加えて、序文が長い。
Posted by 
NHK 100分deメディア論 より。サイード 「 イスラム報道 」イスラム報道=イスラム隠蔽 とした論調。アメリカのイスラム報道は 権力の発動であり、解釈の状況により左右されたもの。メディアとイスラム研究者を批判。知識の意義、研究者のあるべき姿を論じている 知識とは *知識は...
NHK 100分deメディア論 より。サイード 「 イスラム報道 」イスラム報道=イスラム隠蔽 とした論調。アメリカのイスラム報道は 権力の発動であり、解釈の状況により左右されたもの。メディアとイスラム研究者を批判。知識の意義、研究者のあるべき姿を論じている 知識とは *知識は 解釈と判断に基づくもの。解釈の方法と目的は自分で認識すべき *知識は 特定の国家、宗教のためでなく 共存のために取得されるべき 他の文化の研究者のあるべき姿 *研究者が 研究対象とする文化、人々に接触すること *文化の壁と距離を乗り越えようとする強い意志
Posted by 
本書は、1979年イランでのアメリカ大使館占拠事件の報道の 問題点を通して、イスラムという曖昧な言葉だけでレッテルを貼る政府と報道の危険性を指摘しています。本書は、200ページ足らずで気楽な気持ちで手に取ったのですが、難解なので読み解くのが大変な労力でした 。本書のなかで、「スン...
本書は、1979年イランでのアメリカ大使館占拠事件の報道の 問題点を通して、イスラムという曖昧な言葉だけでレッテルを貼る政府と報道の危険性を指摘しています。本書は、200ページ足らずで気楽な気持ちで手に取ったのですが、難解なので読み解くのが大変な労力でした 。本書のなかで、「スンニ派イスラム教 とシーア派イスラム教についてどれだけ知っているだろうか?」と投げかけます。わたしは、イスラムについて、千夜一夜物語 度の知識しかなく、イスラムに関する書籍もほとんど読んだことがありません 。報道の問題点はともかくとして、情報の受け手の一人として相互理解のための知性が必要であると考えさせられました。
Posted by 