1,800円以上の注文で送料無料

明治の精神異説 神経病・神経衰弱・神がかり
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-07-00

明治の精神異説 神経病・神経衰弱・神がかり

度会好一(著者)

追加する に追加する

明治の精神異説 神経病・神経衰弱・神がかり

定価 ¥3,740

770 定価より2,970円(79%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/03/26
JAN 9784000022590

明治の精神異説

¥770

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/11/17

なんだかつかみどころがない、というのが正直な感想。 把握するだけの知識、能力がこちらにない、ということなのだが。 規範のゆるみとそれに伴う自我の未熟・空洞化にみまわれる現代の青年が、 空虚感を抱え自分探しに走るのと同じように、 麻原彰晃がオウム真理教にたどりついたとちらりと触れ...

なんだかつかみどころがない、というのが正直な感想。 把握するだけの知識、能力がこちらにない、ということなのだが。 規範のゆるみとそれに伴う自我の未熟・空洞化にみまわれる現代の青年が、 空虚感を抱え自分探しに走るのと同じように、 麻原彰晃がオウム真理教にたどりついたとちらりと触れられていたが、 ここらへんをもっと詳しく書いてほしい。

Posted by ブクログ

2006/11/05

明治期の精神に絡んだ病について資料になるかなと思ったのですが、存外そうでもなかった。病気の資料にはなりません。神経衰弱という言葉がはやったよーという印象しか残らなかったなあ

Posted by ブクログ

関連ワードから探す