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デイヴィッド・コパフィールド(4) 岩波文庫
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デイヴィッド・コパフィールド(4) 岩波文庫

チャールズ・ディケンズ(著者), 石塚裕子(訳者)

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デイヴィッド・コパフィールド(4) 岩波文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2003/01/16
JAN 9784003222843

デイヴィッド・コパフィールド(4)

¥715

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

とつぜん父親が死んで…

とつぜん父親が死んでしまい、ドーラが窮状にあることを知ったデイヴィッド。とうとう念願だったドーラとの結婚を果たすのだったが…。

文庫OFF

2026/02/28

五分冊中の四冊目。波瀾万丈の主人公ディヴィッドも遂にドーラと結婚。でも、本冊後半で早くも破綻の雲行き。しかも、ドーラの体調がどんどん悪化していく。19世紀小説の定番コースとして、問題を孕む登場人物はこのまま病死するのだろう。 300頁辺りでの、デイヴィッドの大伯母ベッツィとスト...

五分冊中の四冊目。波瀾万丈の主人公ディヴィッドも遂にドーラと結婚。でも、本冊後半で早くも破綻の雲行き。しかも、ドーラの体調がどんどん悪化していく。19世紀小説の定番コースとして、問題を孕む登場人物はこのまま病死するのだろう。 300頁辺りでの、デイヴィッドの大伯母ベッツィとストロング先生の義母ミセス・マークラムの間の掛け合い(ベッツィはあくまで独白の形でのツッコミ)が滅法面白い。 ストロング先生が、年の離れた若妻の浮気の可能性を悪漢ユライア・ヒープから吹き込まれて苦しむ姿を見て、身障者のミスター・ディックがストロング先生と若妻アニーの関係修復に活躍する、という展開は、ダイバーシティ礼賛の21世紀的価値観に通じるところがあって、じわじわよい。 行方不明のエミリーの消息は、半分くらいは追えたものの、スティアフォースに捨てられた後が、未だ不明。最終巻となる第五巻でどういう大団円を迎えることが出来るのか、楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/01/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻に次に読みにくい巻だった。スティアフォース事件は色んな人に影を落とし、デイヴィッドの結婚も理想とはかけ離れて…。結婚に関しては誰も悪人では無いだけに悲しい。後半はスティアフォース事件のその後がちょっと見えてきてドキドキする感じが徐々に。

Posted by ブクログ

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