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デイヴィッド・コパフィールド(4) 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2003/01/16 |
| JAN | 9784003222843 |
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デイヴィッド・コパフィールド(4)
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デイヴィッド・コパフィールド(4)
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
とつぜん父親が死んで…
とつぜん父親が死んでしまい、ドーラが窮状にあることを知ったデイヴィッド。とうとう念願だったドーラとの結婚を果たすのだったが…。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人間模様、見どころ多けれの4巻。 デイヴィッド、ドーラにメロメロ。でも精神的にはアグネスに頼っているところが不思議。ドーラの父に結婚を反対されるも、ドーラの父は突然死んでしまう。人生何が起こるか分からない。デイヴィッドの結婚に向け一役かってくれるのが、友達のトラドルズ。トラドルズもソフィーと婚約中。 デイヴィッド、めでたくドーラとゴールイン‼︎しかし、ドーラは家事が全くできない究極の箱入り娘。ドーラについて“赤ん坊の奥さん”と表現されている。 駆け落ちしたエミリーの消息についての章が、とても印象的。ミスター・ペゴティーが、エミリーを信じ愛する心情が痛いほど伝わる。 ドーラの体調が悪いらしい。今後どうなるの? 5巻へ (2026.4.20読了)
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五分冊中の四冊目。波瀾万丈の主人公ディヴィッドも遂にドーラと結婚。でも、本冊後半で早くも破綻の雲行き。しかも、ドーラの体調がどんどん悪化していく。19世紀小説の定番コースとして、問題を孕む登場人物はこのまま病死するのだろう。 300頁辺りでの、デイヴィッドの大伯母ベッツィとスト...
五分冊中の四冊目。波瀾万丈の主人公ディヴィッドも遂にドーラと結婚。でも、本冊後半で早くも破綻の雲行き。しかも、ドーラの体調がどんどん悪化していく。19世紀小説の定番コースとして、問題を孕む登場人物はこのまま病死するのだろう。 300頁辺りでの、デイヴィッドの大伯母ベッツィとストロング先生の義母ミセス・マークラムの間の掛け合い(ベッツィはあくまで独白の形でのツッコミ)が滅法面白い。 ストロング先生が、年の離れた若妻の浮気の可能性を悪漢ユライア・ヒープから吹き込まれて苦しむ姿を見て、身障者のミスター・ディックがストロング先生と若妻アニーの関係修復に活躍する、という展開は、ダイバーシティ礼賛の21世紀的価値観に通じるところがあって、じわじわよい。 行方不明のエミリーの消息は、半分くらいは追えたものの、スティアフォースに捨てられた後が、未だ不明。最終巻となる第五巻でどういう大団円を迎えることが出来るのか、楽しみだ。
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