- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-26-01
中世京都と祇園祭 疫神と都市の生活 中公新書
定価 ¥858
660円 定価より198円(23%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 1999/06/25 |
| JAN | 9784121014818 |
- 書籍
- 新書
中世京都と祇園祭
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
中世京都と祇園祭
¥660
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中世における祗園祭、祭を通して形作られた町衆の結束や町人の経済的成長、応仁の乱前後から現在に至るまで祭の形式がどのように変化していったのか。また牛頭天王信仰が本邦に入ってからどう受容され・変容していったのかなど、祗園祭にまつわる種々の考察が丁寧に述べられていて、最後まで興味深く読みました。「はじめに」の冒頭の著者の語り、「祗園祭ほど、華麗で豪壮な祭りはないと私は思う。(中略)その鉾まわしを見るとき、ジトジトとふりつづいた梅雨の邪気を、この世のマガマガしいものすべてを、はらってくれるように思うのだ」とあり祭りへの強い思い入れがうかがわれます。京というと雅ではんなり、といった印象を持たれがちに思われますが、京の町衆の歩んできた苦難の歴史は辺土者の想像をはるかに超えるものがあるのだなあと再認識しました。ただ、難しい専門用語こそ無いものの中世史や寺社縁起についての叙述にある程度慣れていないと、通読するのに時間がかかるかもしれません。
Posted by 
