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遠藤周作文学全集(3) 長篇小説-長篇小説
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:死海のほとり. 侍 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1999/07/10 |
| JAN | 9784106407239 |
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遠藤周作文学全集(3)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
死海のほとりを読みたくて。 キリストに対する信者の複雑な気持ちがゾワゾワする感じ。宗教の全てに関わる感覚だろう。 侍は再読したかったが、時間なく。
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「死海のほとり」 およそ40年ぶりに読んだ。 当時は、キリスト信仰に対して、遠藤に共感を覚え、ある意味、信仰から遠ざかる遠因ともなった。 その後も「沈黙」とあわせて、かなりの部分で感化され、思想的にも影響を受けたと思う。 ところが・・・・・、再読してみると、遠藤の「ひとりよがりな...
「死海のほとり」 およそ40年ぶりに読んだ。 当時は、キリスト信仰に対して、遠藤に共感を覚え、ある意味、信仰から遠ざかる遠因ともなった。 その後も「沈黙」とあわせて、かなりの部分で感化され、思想的にも影響を受けたと思う。 ところが・・・・・、再読してみると、遠藤の「ひとりよがりな」部分が鼻についた。 なんだか・・・・・、遠藤の「超個人的」な体験を一般化したような。 とはいえ,40年以上影響を受け続けたのだから仕方がない。 もはやキリスト信仰にはいたらないかもしれないが、とにかく遠藤の言うイエスに対する違和感、異邦人感は適当でない気がする。 「侍」 250年も闇の中にあった支倉常長も、2013年にはユネスコの世界記録遺産に登録された。 遠藤の「侍」は支倉常長の西欧渡航のすべてを小説化したもの。 遠藤のテーマはやはり通奏低音として流れているが、当時の「はがゆさ」は体感できる。 ただ、あまり読まれることもなかったのかもしれない。 そんな印象は残る。 キリスト信仰者にも、関係しないものにとっても「どうでもいいような」内容かもしれない。 通奏低音がだんだんくだらなくなってきた。 いつまでもぐじょぐじょと・・・・っていうかんじかなぁ。
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