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命ある限り 角川文庫
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命ある限り 角川文庫

三浦綾子(著者)

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命ある限り 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 1999/06/23
JAN 9784041437186

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2024/10/21

氷点以来、三浦綾子さん読みました。こちらは自伝ですが、ご夫婦ともに敬虔なキリスト信者で自伝である本作も宗教色は強い。氷点はじめ塩狩峠等、映画・ドラマ化されてるようで、他の作品も読んでみたくなりました。旭川の記念館にもいつか行ってみたい。

Posted by ブクログ

2022/02/24

自伝を書くのは難しいと思う。どうしても良いところばかり書きたくなるものではないかと。この作品もそういう面があるのかもしれないけど、著名な作品が書かれた背景がわかって、改めて「氷点」「塩狩峠」「ひつじが丘」あたりを読んでみたいと思った

Posted by ブクログ

2019/01/05

「あんたね牙を失ってはいかんよ。」(福田豊四郎画伯)牙とは人間が持つべき節操であろう。 「アイヌ女性の傷ついた心の奥まで旅をしていただきたい。」 彼女は自分の鏡が曇っていることに気付くと,それを自ら磨くことができる。それも瞬時に自分の涙をもって。

Posted by ブクログ