1,800円以上の注文で送料無料
過ぎ去りし日々 ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

過ぎ去りし日々 ハヤカワ・ミステリ文庫

ロバート・B.パーカー(著者), 菊池光(訳者)

追加する に追加する

過ぎ去りし日々 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥968

220 定価より748円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1999/06/30
JAN 9784150756727

過ぎ去りし日々

¥220

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

ハーヴァードの犯罪学…

ハーヴァードの犯罪学教授クリスは別れた恋人の一族と自分の一族が敵対関係にあったことを知る。三世代に渡る愛と憎悪、裏切りと復讐の物語。父と息子の関係を軸に描く入魂の自伝的大作。

文庫OFF

2020/10/17

472ペ-ジの長編ですが3日で読んでしまいました。パーカーが描き求める男の世界に引き込まれます。女性は常に女として登場してくるだけなので、女性読者には好き嫌いあるかも知れない。

Posted by ブクログ

2011/09/17

気付いた時には文庫では店頭においてなくて、 長い間読みたいと思っていた1冊。(結局中古で妥協) 愛した女性と家庭を持ち、生まれた子供を愛し育てるという ただただ普通の幸せを願い、それが叶わなかった祖父・父と その過去を追いながら自分がどう生きていくべきか悩む 息子というお話。 ...

気付いた時には文庫では店頭においてなくて、 長い間読みたいと思っていた1冊。(結局中古で妥協) 愛した女性と家庭を持ち、生まれた子供を愛し育てるという ただただ普通の幸せを願い、それが叶わなかった祖父・父と その過去を追いながら自分がどう生きていくべきか悩む 息子というお話。 パーカーにしてはボリュームのあるこの1冊を ふだんに増してむさぼるように読み、読後には なぜか涙が止まりませんでした。 私は3世代の真ん中のガスに一番感情移入してしまって 人生においての選択の大切さ、運命のいたずらなど いろいろなことに胸を打たれます。 読んだ当時、私自身が結婚したてだったので ダンナにも読んでほしいと思った。 そしてクリス・グレイスのように、お互いを思い遣り 思慮深く幸せを築いていけるような夫婦になりたい。 まだ実際には読んでもらっていないけれど いつかきっと読んでほしいと思っている。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す