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赤の神紋 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 1999/07/22 |
| JAN | 9784086146173 |
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赤の神紋
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商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
小説家であり、昔は劇…
小説家であり、昔は劇作家としても活躍していた連城響生。劇作家で演出家でもある榛原に心酔しその模倣作家としての評価に苦しみ続けている。その苦しみを救ってくれると感じたのは、駅前でストリートライブをしていた蛍だった。このそれぞれの思いの結末は神のみぞ知る・・・
文庫OFF
演劇の話 心の内へ深く入り込んでいくような情熱と、産み出すものの苦しみと… 暗い熱に惹かれていくように 一気読みした 二度目の一気読み……
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんていうか……これほどまでに、私のM的な快感を引き出す話はないと思う。 結構ね。 どうなるのかよくわからない二人の話が永遠と続いていて……両思いのはずなのになかなかお互いに言い出せなくて、すれ違って、決定打がなくて……という、じれったさ、が快感(黙れ) 何でケイが戻ってきたのか、というところをケイ自身は、きっとわかってなくて……。 でも、読んでる人間には、そんなの決まってるじゃねぇかっ!! と、つっこんでるのにくっつかない……。 くっつかないのに、イライラするから、さっさとくっついて欲しいのに、くっついてくれなくて、次の巻に手を出す……というような悪循環に陥るんです。 でも、それって僕、Mだから、結構快感なんだよねー(黙れ、変態) すっごい好きです。
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