1,800円以上の注文で送料無料

うしろ向きに馬に乗る 「プロセスワーク」の理論と実践
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-03-01

うしろ向きに馬に乗る 「プロセスワーク」の理論と実践

アーノルドミンデル(著者), エイミーミンデル(著者), 藤見幸雄(訳者), 青木聡(訳者)

追加する に追加する

うしろ向きに馬に乗る 「プロセスワーク」の理論と実践

定価 ¥3,520

3,355 定価より165円(4%)おトク

獲得ポイント30P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/18(日)~1/23(金)

店舗到着予定:1/18(日)~1/23(金)

店舗受取目安:1/18(日)~1/23(金)

店舗到着予定

1/18(日)~1/23

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/18(日)~1/23(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春秋社
発売年月日 1999/08/10
JAN 9784393364048

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/18(日)~1/23(金)

うしろ向きに馬に乗る

¥3,355

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/22

本書読書感想文要素抽出 (うしろ向きに馬に乗る) ### 核心概念 - **エッジ**: 一次プロセス(慣れ親しみ自己)⇔二次プロセス(未知シグナル)の境界。変性意識発生点。「悪魔」(守護者)と対話。 - **アウェアネス**: 自覚/観察の広義気づき。唯一テクニック。他療法(...

本書読書感想文要素抽出 (うしろ向きに馬に乗る) ### 核心概念 - **エッジ**: 一次プロセス(慣れ親しみ自己)⇔二次プロセス(未知シグナル)の境界。変性意識発生点。「悪魔」(守護者)と対話。 - **アウェアネス**: 自覚/観察の広義気づき。唯一テクニック。他療法(ゲシュタルト/ユング/ヴィパッサナー/老荘/ボディワーク)は補助。 - **ファシリテーター二重性**: クライアント内側(夢体化・シグナル増幅)+外側(中立観察)。 - **ドリームボディ**: 夢=身体症状=深層プロセス。コーマワーク拡張(昏睡微サイン対話)。 - **二次プロセス浮上援助**: 気づき提示→クライアント選択委ね。 ### メタファー・世界観 - **うしろ向きの馬**: 前向き論理超え、無意識視点尊重。葛藤=メッセージ。 - **世界の見方変革**: 変性意識/忘我トランス活用。トランスパーソナル的。 - **姿勢優先**: テクニック羅列でなく、人/自然へ開く態度。 ### コーチング接続点 - ICF MCC(五十嵐経由)との親和性高。TIPS「感想→どう思いましたか?」=二次浮上+選択委ね。 - 自助グループ(言い放し聞き放し)=エッジ保護+集合プロセス。 - ループテーマ=エッジ手前引き返し。 ### 自己変革含意 - 分析鎧脱ぎ、エッジ耐性向上。「生きる=学ぶ=変わる」体質活用。 - 中村運び観察(待つ/流す/空気変え)でリズム身体化。 **感想一文**: プロセスワークはエッジの悪魔と対話する姿勢で、コーチングの深層変容を可能化。エグゼクティブの神話書き換えに最適。 ## 本書読書感想文要素抽出 (うしろ向きに馬に乗る) ### 核心概念 エッジの鮮烈な定義に衝撃を受けた。一次プロセス(慣れ親しみ自己)と二次プロセス(未知シグナル)の境界で変性意識が生まれ、「悪魔」(守護者)と対話する姿勢が従来の突破強要を超える。アウェアネスを自覚・観察の広義気づきとして唯一のテクニックに位置づけ、ゲシュタルト・ユング・ヴィパッサナー・老荘・ボディワークを補助に据えるバランスが実践的だ。ファシリテーターの二重性(クライアント内側で夢体化・シグナル増幅+外側で中立観察)が二次浮上を自然に促し、ドリームボディの夢・身体症状・深層プロセスの統合がコーマワーク拡張まで見据える深さに感動した。 ### メタファー・世界観 タイトル「うしろ向きに馬に乗る」の荘子由来メタファーが心に刺さった。前向き論理を超え、無意識視点で葛藤をメッセージとして尊重する世界観が変革的。変性意識・忘我トランスを活用したトランスパーソナル的視座が、テクニック羅列ではなく人・自然へ開く姿勢を優先させる美学を示す。現実認識自体が夢体の一部という示唆が、分析を超えた気づきの扉を開いた。 ### コーチング接続点 ICF MCCレベルとの親和性が高く、TIPS「感想→どう思いましたか?」が二次浮上+選択委ねの本質を体現。自助グループの言い放し聞き放しがエッジ保護と集合プロセスを生み、ループテーマをエッジ手前引き返しとして解明する視点がコーチングの盲点を照らす。エグゼクティブの神話書き換えに最適なフレームワークだと実感した。 ### 自己変革含意 分析鎧を脱ぎ、エッジ耐性を高める自己トレーニングの道筋が見え、「生きる=学ぶ=変わる」体質が活きる。運び上手のリズム観察(待つ・流す・空気変え)でファシリテーションを身体化し、クライアントの覚悟交差点設計へつながる実践性が光る。 **感想一文**: プロセスワークはエッジの悪魔と対話する姿勢で、コーチングの深層変容を可能化。分析家からプロセスワーカーへの転機を促す、変容体質を加速させる名著。

Posted by ブクログ

2017/04/30

ユング心理学から発達して出てきた「プロセス・ワーク」の主導者ミンデル夫妻による2泊3日のワークショップの逐語記録。 ワークショップにおけるファシリテーターのあり方という関心から読んでみる。という観点からは、アーノルド・ミンデルの穏やかで柔らかい進行の仕方とか間の取り方とかで学...

ユング心理学から発達して出てきた「プロセス・ワーク」の主導者ミンデル夫妻による2泊3日のワークショップの逐語記録。 ワークショップにおけるファシリテーターのあり方という関心から読んでみる。という観点からは、アーノルド・ミンデルの穏やかで柔らかい進行の仕方とか間の取り方とかで学ぶ所は多い。 一方、プロセス・ワークの理論はさておき、その実践ということになると、かなり???だった。 従来的なカウンセリングとか心理学的な療法というのが、どういうものか自体、理解していないので、何とも言えないが、このプロセス・ワークは、身体や夢を重視しているようで、タオやシャーマニズム、仏教など、さまざまな技術を応用したもの。参加者は、グループでいろいろ身体を使いつつ、身体や精神の症状とか課題とかをさらけ出し、乗り越えていくきっかけをつかんでいく。 いや、こういう世界は全く縁がないものなので、「疑問に思う」といったところを通り越した純粋なクエスチョンという感じ。 ある意味、「アメリカ人って、本当にセラピーが好きなのね」というのが、本音の感想かな。個人レベルでも、そういうセラピーを受ける事のない日本人は、グループでこんな恥ずかしい事しないよ、と思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す