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自己組織化と進化の論理 宇宙を貫く複雑系の法測
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 1999/09/13 |
| JAN | 9784532147693 |
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自己組織化と進化の論理
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商品レビュー
4.3
12件のお客様レビュー
エクストリームプログラミングの創始者ケント・ベックが参考文献であげている書籍。 私も本書に刺激を受けて、相転移に関するプログラムを作り下記に公開した。 https://zenn.dev/fujiyamaegg/articles/76cb53b2a84532
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ダーウィニズム的な突然変異と自然淘汰だけが、本当に生命の進化の要因なのか。もしそうであるとすると、私たちが存在するというのは本当に奇跡的な偶然の産物なのではないか。(その場合、地球以外には生命、特に知的生命は存在しえないだろう)なにか、生命が生じるべくして生じる、進化は進化すべく...
ダーウィニズム的な突然変異と自然淘汰だけが、本当に生命の進化の要因なのか。もしそうであるとすると、私たちが存在するというのは本当に奇跡的な偶然の産物なのではないか。(その場合、地球以外には生命、特に知的生命は存在しえないだろう)なにか、生命が生じるべくして生じる、進化は進化すべくして進化する、なんらかの法則があるのではないか。 これは、私の長年の素朴な疑問で、この疑問に正面から挑んでいるのが、スチュアート・カウフマンです。カウフマンは、複雑系の主要概念である自己組織化をベースに、なぜ、生命が生じたのか、なぜ単細胞生物があつまって一つの生命になったのか、そして生物はどうして進化するのか、さらには技術や社会の変化・進化について、説明する。 さて、その説明の説得力だけど、さまざまな事象が自己組織化という考えで説明できそうである事はよくわかるけど、その肝心の自己組織化を具体的なイメージで理解するにはいたらない。それはおそらくコンピュータシミュレーションが方法論の中心になっていて、そのシミュレーションの設計思想が今ひとつ専門的で難しいのと、それが現実とどうつながっているのか、今ひとつ分からない。 要するにまだまだ発展途上の方法論ということで、「これが生命進化の真実だ!」というより、「こういう考え方、アプローチが有望性がある」という段階ということかな。 ということで、進化論に対する最終回答みたいなのを期待して読むと「なんじゃこれ」なんだけど、まだまだ中間報告段階の本だと最初から割り切って読めば、さまざまな発見に出会えると思う。ネットワーク理論とかに詳しくない私には相当に理解できない部分も多いけどね。
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著書には、『自己組織化』の基本原理により,進化のビックバンや生命の必然性が説明しています。さらには,生物の進化や生命体の営みのみならず,さまざまな技術が競い合うことで技術が進化すること,また社会のルールとしての民主主義体制の合理的説明さえも自己組織化の理論で裏づけることができると...
著書には、『自己組織化』の基本原理により,進化のビックバンや生命の必然性が説明しています。さらには,生物の進化や生命体の営みのみならず,さまざまな技術が競い合うことで技術が進化すること,また社会のルールとしての民主主義体制の合理的説明さえも自己組織化の理論で裏づけることができるとも記されています。 推薦者:『人事課』
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