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福島正則 最後の戦国武将 中公新書
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福島正則 最後の戦国武将 中公新書

福尾猛市郎(著者), 藤本篤(著者)

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福島正則 最後の戦国武将 中公新書

定価 ¥726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 1999/08/25
JAN 9784121014917

福島正則

¥660

商品レビュー

2.5

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

ただひたすらに豊臣家…

ただひたすらに豊臣家のことだけを考えていたと言う点は評価できるが、それだけ思慮も浅く、秀吉亡き後は使い物にならなかったということだ。

文庫OFF

2021/02/11

今のところ福島正則の生涯についてざっくり知れる唯一の一般書籍。 正則に対して基礎知識があれば、特段苦労せずに読めると思う。 ただ、少し古い本なので、秀吉死後の流れは従来説(と今の段階で最早言っていいのかわからない)を基本的に無批判に踏襲してる。 また、これは自分が資料に対しての知...

今のところ福島正則の生涯についてざっくり知れる唯一の一般書籍。 正則に対して基礎知識があれば、特段苦労せずに読めると思う。 ただ、少し古い本なので、秀吉死後の流れは従来説(と今の段階で最早言っていいのかわからない)を基本的に無批判に踏襲してる。 また、これは自分が資料に対しての知識がほとんどないので自信はないが、典拠になってる資料が信用できるか怪しいものがかなり多いのと、著者の感情論がちょこちょこみえる。 正則は知名度のわりに、書籍や論文も少なく、体感だが一般的に武勇極振りで酒飲んでなければまともなのに、と思われてるイメージが強い気がするので、そこらへんについてもっと異議申し立ての一般書籍がでればなと思う。 この本では武勇の件を前面にだしつつも、正則の政治面での話や、朝鮮出兵時の奉行としての働きについて触れてるので、読めば少しイメージは変わるのではないかなと。 ※典拠資料の是非や、従来説をとってるところはスルーするとして、満天姫が信義の生みの親になってるのは流石に訂正したい

Posted by ブクログ

2019/06/10

福島正則の出自の謎や武功に関するエピソードが豊富です。 家名にこだわらない戦国の武辺者、徳川の目指す世とのギャップが大きかったようです。 晩年の減封はあっさり描かれています。日ノ岡関所の一悶着で「家康に処分されても悔いはない」と決意していたように、身の浮沈は常に覚悟のうえだったの...

福島正則の出自の謎や武功に関するエピソードが豊富です。 家名にこだわらない戦国の武辺者、徳川の目指す世とのギャップが大きかったようです。 晩年の減封はあっさり描かれています。日ノ岡関所の一悶着で「家康に処分されても悔いはない」と決意していたように、身の浮沈は常に覚悟のうえだったのでしょうか。 にしても、石高えげつなく減らされすぎな気が。

Posted by ブクログ