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流出(上) チャーリー・マフィンシリーズ 新潮文庫
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流出(上) チャーリー・マフィンシリーズ 新潮文庫

ブライアン・フリーマントル(著者), 戸田裕之(訳者)

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流出(上) チャーリー・マフィンシリーズ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1999/09/01
JAN 9784102165331

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4

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2010/05/28

説明調のまどろっこし…

説明調のまどろっこしい翻訳文には悩まされたが、内容はめちゃくちゃ面白い。ソ連崩壊後のロシアが舞台。冷戦が終結してスパイ小説は不遇かと言われたが、フリーマントルには関係なかったらしい。今にして思えば、世界大戦下とそれに続く冷戦時代は国家対国家の対立軸が判りやすい世界だった。敵と味方...

説明調のまどろっこしい翻訳文には悩まされたが、内容はめちゃくちゃ面白い。ソ連崩壊後のロシアが舞台。冷戦が終結してスパイ小説は不遇かと言われたが、フリーマントルには関係なかったらしい。今にして思えば、世界大戦下とそれに続く冷戦時代は国家対国家の対立軸が判りやすい世界だった。敵と味方の線引きが曖昧な上に流動的で、それにマフィアだのテロリストだのが絡み、複雑怪奇なインテリジェンスの世界を見事に物語化している。難を言えば、元々、英国情報部員チャーリーの物語だったのが、ここへ来て、彼も組織の駒として動かざるを得なく

文庫OFF

2018/11/11

フ−13−33 『1999/9 シリーズ第10弾』 流出〈上〉 (新潮文庫) ブライアン フリーマントル "ロシアからは法も秩序も消えていた。当局の権威は失墜し、幾多のマフィア組織が無軌道に鎬を削っていた。そしてチャーリーに未来はなかった。さらに、未来のない男に与え...

フ−13−33 『1999/9 シリーズ第10弾』 流出〈上〉 (新潮文庫) ブライアン フリーマントル "ロシアからは法も秩序も消えていた。当局の権威は失墜し、幾多のマフィア組織が無軌道に鎬を削っていた。そしてチャーリーに未来はなかった。さらに、未来のない男に与えられたはずの任務は、思わぬ危険な方向へと彼を導いてゆく。米ロ両大国の思惑に揉まれ、屈折した愛情に揺さぶられながら、彼は因縁浅からぬ街で孤独な活動を展開する。 『1999/9 シリーズ第10弾』"  

Posted by ブクログ

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