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日出づる国の「奴隷野球」 憎まれた代理人・団野村の闘い
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日出づる国の「奴隷野球」 憎まれた代理人・団野村の闘い

ロバート・ホワイティング(著者), 松井みどり(訳者)

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日出づる国の「奴隷野球」 憎まれた代理人・団野村の闘い

定価 ¥1,885

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1999/11/10
JAN 9784163556802

日出づる国の「奴隷野球」

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商品レビュー

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2011/08/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

12年ほど前の本なので、日米の野球事情は多少なりとも変わってると思いますが、基本的に日本の野球は腐ってる、ということを思い知らされます。 この本と一緒に桑田真澄氏の「野球を学問する」を読んでいましたが、日本の野球がこれだけ封建的なわけが桑田氏の本でわかっていたので、こちらの本でその具体例を見た感じがしました。 著者はアメリカの方なので、やはりアメリカ的な考えを重んじる感じはありますが、どちらにしろ日本的な考えでは球界は発展しないだろうっていうのは桑田氏もおっしゃっています。 アイドルのおっかけのごとく、プレートをもって応援するのもいいですが、本当に野球のことを考えるファンを育てるのも大切なんだなぁと感じた1冊です。 マスゴミはどこまでいってもマスゴミ…ということも露呈した1冊だと感じました。

Posted by ブクログ