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ホラーを書く!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ビレッジセンター出版局/ |
| 発売年月日 | 1999/07/02 |
| JAN | 9784894361287 |
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
これも図書館本。 文芸評論家の著者とホラー作家(とカテゴリー分けされるのを嫌がる作家も含め)たちの対談本。タイトルからホラー小説の書き方本のようなものを期待してしまうと失望することになる(笑)。 瀬名秀明 飯田譲治 皆川博子 森真沙子 菊地秀行 朝松健 井上雅彦 小野不由美 篠...
これも図書館本。 文芸評論家の著者とホラー作家(とカテゴリー分けされるのを嫌がる作家も含め)たちの対談本。タイトルからホラー小説の書き方本のようなものを期待してしまうと失望することになる(笑)。 瀬名秀明 飯田譲治 皆川博子 森真沙子 菊地秀行 朝松健 井上雅彦 小野不由美 篠田節子 小池真理子(掲載順) ずっと以前から読んでみたかったのだが、温め過ぎていざ読んでみると出版当時(1999年)からだいぶホラー小説の界隈が変わったのは当然で、やはり古さは否めない。もちろん掲載作家たちは今でも現役で活躍中であるが。 ホラー好きを自称していても、あらためて自分は読書量は圧倒的に少ないと思う(というか偏っている)。この作家陣で一番読んでいたのは篠田節子だった(それも一時期のみ)。次に小池真理子。ドラマやゲームなどの分野ではあるが飯田譲治もなんだかんだで触れていた。
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映画「残穢」のパンフレットで東雅夫さんが、この本での小野不由美さんとのやり取りのことを話されていたのを目にしたのが読むきっかけになりました。 小野不由美さん目当てで読み始めたんだけど、悲しいかな、あまりピンと来なかった…すみません(泣) 私には飯田譲治さんのインタビューが一番興...
映画「残穢」のパンフレットで東雅夫さんが、この本での小野不由美さんとのやり取りのことを話されていたのを目にしたのが読むきっかけになりました。 小野不由美さん目当てで読み始めたんだけど、悲しいかな、あまりピンと来なかった…すみません(泣) 私には飯田譲治さんのインタビューが一番興味深かったです。 ナイトヘッドもアナザヘブンも観てたからかな… 連ドラも劇場版もリアタイしてました。懐かしい話が読めたのが嬉しかったし、例のドラマのひと悶着の件にやっぱり憤慨されてたんだということも分かって、そこは私も悲しかった。 作家さん同士の繋がりもインタビューの中に垣間見れて面白かったです。 小池真理子さんと皆川さんの関係性とか、インタビューは受けられてはないのに色んなとこで出てくる坂東眞砂子さんの話題とか。 70年代後半から80年代前半って、ホラーではなく「怪奇もの」とか「恐怖小説」とかっていうネーミングだったのには驚きです。 そして、「怪奇ものは売れないから書かないで欲しい」って何人もの作家さんが出版社側から言われてたということも驚きでした。 今はどうなんだろ? 私の興味は、ホラーとか怖くて不思議なお話だから、世間的にもホラーってそんな疎まれてるようには思ってなくて、むしろ話題の中心寄りなイメージがあるんだけど… いや、そうでもないか…ブクログさんがピックアップされてる本のラインナップに、それ系の本ってあまり見当たらないからね〜(泣) 疎まれてはないだろうけど、中心でもないか。。 25年以上前の内容だから、読んでて正直しっくり来ることは少なめだったけど、作家さんの裏側みたいなものが見れて面白かったです。
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10人の作家のインタビュー集。瀬名秀明、飯田譲治、皆川博子、森真沙子、菊地秀行、朝松健と6人まで来てはっと気づく。この中で読んでいるのは皆川博子だけで、そのあとも4人のうち篠田節子と小池真理子のみなのです。読んだ実作に対して書かれたものと、読んでいない未知のものとで、理解の深さに...
10人の作家のインタビュー集。瀬名秀明、飯田譲治、皆川博子、森真沙子、菊地秀行、朝松健と6人まで来てはっと気づく。この中で読んでいるのは皆川博子だけで、そのあとも4人のうち篠田節子と小池真理子のみなのです。読んだ実作に対して書かれたものと、読んでいない未知のものとで、理解の深さにやはり雲泥の差がある。それでもこんな私でも、この本に出てくる「幻想と怪奇」誌や「幻想文学」誌は、古書店を廻って集めては貪り読んだ記憶があるし、紀田順一郎や荒俣宏の2大巨頭にはホラー以外のたくさんのことを教わりました。6人まで読んで、一番おもしろかったのは、朝松健という未知の人です。1956年生まれの彼は、高校2年の頃から、ホラーの専門的な同人誌を作っていた人で、その後、あの国書刊行会で編集者として、なんと「真ク・リトル・リトル神話大系」や「世界魔法大全」「世界幻想文学大系」「ラテンアメリカ文学叢書」「ゴシック叢書」「ラヴクラフト全集」「バベルの図書館」など、私を熱狂させた著作物のすべてを手がけたというのです。そんな大恩人のことを、まったく知らなかったとは、恥ずかしくて恥ずかしくて。
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