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落書というメディア 江戸民衆の怒りとユーモア 江戸東京ライブラリー7
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落書というメディア 江戸民衆の怒りとユーモア 江戸東京ライブラリー7

吉原健一郎(著者)

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落書というメディア 江戸民衆の怒りとユーモア 江戸東京ライブラリー7

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 教育出版/
発売年月日 1999/06/09
JAN 9784316357300

落書というメディア

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商品レビュー

3

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2025/10/25

江戸時代の落書(らくしょ)は現代のラクガキではなく、「時事または当時の人物について、風刺・嘲弄の意を表した匿名の文書」となる。なので落書には特に形式はない。三十一文字の場合もあるし、歌の形式の場合もあるし、ある文書形式(武鑑など)や番付を見立てた場合もある。 本書の中には江戸時代...

江戸時代の落書(らくしょ)は現代のラクガキではなく、「時事または当時の人物について、風刺・嘲弄の意を表した匿名の文書」となる。なので落書には特に形式はない。三十一文字の場合もあるし、歌の形式の場合もあるし、ある文書形式(武鑑など)や番付を見立てた場合もある。 本書の中には江戸時代の落書が様々取り上げられているが、当時の時事、文化、言葉遣いが分からないと、現代人には理解が難しい。ただ我々も知っている事件や人物については、当時の庶民がそれらについてどう思っていたのか理解するヒントになる。

Posted by ブクログ

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