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非行を叱る カウンセラーのノートから 文春新書059
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1999/09/20 |
| JAN | 9784166600595 |
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非行を叱る
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
子供が起こす行動に無意味なものなどひとつもないものなのだろう。日常の何が結びついていくかわからないものだから。
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10年という歳月は大きいものらしい。たしかに80年代と90年代という隔たりは大きいように思う。これは単純に80年代を僕がろくに生きていないからだろうけど。しかし、90年代と00年代、そして2010年以降と考えてみると、連続している感が強すぎて明確なイメージの差を見つけづらい。ま...
10年という歳月は大きいものらしい。たしかに80年代と90年代という隔たりは大きいように思う。これは単純に80年代を僕がろくに生きていないからだろうけど。しかし、90年代と00年代、そして2010年以降と考えてみると、連続している感が強すぎて明確なイメージの差を見つけづらい。まあ小室ミュージックからハロプロへ、そしてAKBへというのは「時代が変わったなあ」と言えなくはないんだけど。 さて、本書は約10年前に出版された「非行少年」のカウンセラーによる書籍。主に実際の事例を取り上げて論じられているのだけれど、その事例はどうにも古臭い。「シンナー」だったり「テレクラ」だったり「援助交際」だったり。もちろん、今それらが壊滅したかと言われれば、決してそんなことはない(「テレクラ」は除く?)。でもこういった事例を古臭く(ダサく)感じてしまうのは、僕が成長したこともさることながら、やはり時代が変化したということなんだろうなあ。 そういう意味では、特に意図がないならば、あえて今読むべき本ではないように思います。 【目次】 プロローグ 子どもたちの真実 1章 相談室にて 2章 女子非行への誘惑 3章 非行小学生 エピローグ 言葉を持たない子どもたち あとがき―披露宴に招かれて 付録・親と教師のためのチェックポイント (カット/日比木夏冬)
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