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くだんのはは ハルキ文庫
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くだんのはは ハルキ文庫

小松左京(著者)

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くだんのはは ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:ハイネックの女. くだんのはは. 流れる女. 蚊帳の外. 秋の女. 女狐. 待つ女. 戻橋. 無口な女. お糸. 湖畔の女
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 1999/09/18
JAN 9784894565623

くだんのはは

¥990

商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2025/07/07

小松左京による短編ホラー。 戦火で家を失った主人公は、お手伝いさんの伝手で、ある名家に厄介になる。広い名家には、主人のおばさんと、その娘が2人きりで住んでいるらしい。戦争は過激さを増し、匿われている家の周りにも爆弾が落ちてくるが、おばさんは「この家には守り神がいるから大丈夫だ」と...

小松左京による短編ホラー。 戦火で家を失った主人公は、お手伝いさんの伝手で、ある名家に厄介になる。広い名家には、主人のおばさんと、その娘が2人きりで住んでいるらしい。戦争は過激さを増し、匿われている家の周りにも爆弾が落ちてくるが、おばさんは「この家には守り神がいるから大丈夫だ」と言う。この家には、何が居るのだろうか…。 日本の民俗学の色濃い、簡潔なホラー。災いを予言するという「件」、名家が抱えている秘密、憑きもの筋の家系、…。すっきりと疑問が解決しないところに、ある種の得体の知れなさが残る良いホラーです。

Posted by ブクログ

2019/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このSF小説の題名にもなっている「くだんのはは」は、ある人物が太平洋戦争末期にある裕福な所で厄介になるが。その他にも収録作品あり。

Posted by ブクログ

2013/03/02

いろいろな意味で超有名な話。 「くだん」 今でも使います・・ あんな恐ろしい話は聞いたことがないのですよ。

Posted by ブクログ