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法月綸太郎の新冒険 講談社ノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/05/05 |
| JAN | 9784061820654 |

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法月綸太郎の新冒険
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
本格ミステリベスト1…
本格ミステリベスト10で1位を獲得した短編集。本格ミステリ初心者もきっとはまること必至。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
熟成を待たず頭で組み立てた感満載の謎解き小説ほど記憶に残らないモノはない。それは、筆者が登場人物たちをパズルのピースとして都合よく扱いその謎を完成させんがために配置しストーリーを展開させる点にある。特に長編ではない為、犯人側登場人物たちの感情や気持ちがよく書き込まれない為に、なんでこんなことになったんだろうとよくわからない状態のまま謎解きが始まる。本書を読み終えて、1日経った今、どんな話だったかはっきり思い出せない作品が6話中2つあった。(私の記憶力はさて置き)本格推理小説偏重の弊害がここにあるのでは。いくらストーリーに不合理や矛盾がなくても、筋書きくらい覚えておける程度に面白くなければ小説としての魅力は半減してしまう。 P.S.校正ミス見つけました。 P104 調定役(誤)→調停役(正) ちなみに、「調定」とは、公共団体が歳入徴収時に、歳入内容を調査して金額を決定する行為のこと。
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※2007/1/10のblogより転載 法月先生の作品は「法月綸太郎の冒険」以来の2作品目。 長編作品を読みたいと思いながらも、貧乏人は古本・中古本専門なのでBOOK OFFの入荷状況次第(^^; 田舎なもので、いつでも欲しい作品が手に入るわけでもなく・・・・・・ とう...
※2007/1/10のblogより転載 法月先生の作品は「法月綸太郎の冒険」以来の2作品目。 長編作品を読みたいと思いながらも、貧乏人は古本・中古本専門なのでBOOK OFFの入荷状況次第(^^; 田舎なもので、いつでも欲しい作品が手に入るわけでもなく・・・・・・ とういことで、再び短編集を。 「背信の交点(シザース・クロッシング)」 法月(主人公:作者と同姓同名)は沢田穂波と取材の帰り道、特急列車の前列の客が謎の死を遂げる場面に出くわす。 同時間、愛人関係にある女性も亡くなっていた。その場所は、ホームを挟んだ逆方向の特急列車の中だった。 法月先生版トラベルミステリ。 松本清張先生の「点と線」を彷彿させる、列車を使ったトリックは、他のトラベル系とは一線を画しています。 「世界の神秘を解く男」 オカルト番組に携わることになった法月は、ロケ先で、出演者の心理学を専攻する教授が死亡する事故に遭遇する。 ポルターガイスト現象が起こる家で起きた、不可解な事故。 原因は、まさにそのポルターガイストによるものだと、現場では推測するが、、、 オカルトに対する蘊蓄が、けっこうな量書かれています。 が、それが直接犯行推理に関わるわけでも無く。ちょっとダレます。 「身投げ女のブルース」 葛城警部は、情報提供者に合いに行く途中、偶然にも自殺志願者を保護する。 自殺の理由は、殺人を犯したからだと。 先生曰く、「アンフェアすれすれ」の作品。 推理小説におけるアンフェアとは、、、 まあ、この手の作品の手法としては、常にアンフェアの線引きで、受け止め方が違ってきますね。 わたしは、、、気持ちよく騙されるので、アリなんでしょう(笑) 「現場から生中継」 世間を震撼させた凶悪事件の犯人が、逮捕された。 所割署前では、TVニュースの生中継が行われていた。 別の殺人事件の容疑者は、殺害時間に、自分はその生中継の場所にいたと主張。アリバイがあるとの姿勢を、崩さない。 アリバイ崩しが主題でありますが、アリバイに使われる凶悪事件が、神戸の事件をモデルにしているようで、そこが胸糞悪くて、なんからしくないな、、、と。 関係のない所で、感情的になってしまい、ストーリーに入ることが出来ない作品となりました。 「リターン・ザ・ギフト」 ホステスの部屋に押し入った殺人未遂事件。 容疑者の男は、交換殺人を持ちかけられたと供述する。 男が要求した殺害相手は、妻。実際にその妻は、殺されていた。 うーん。ちょっとしつこい(w 謎解きの流れが、複雑で、いちいち戻って確認するのが面倒くさくなるレベルでしたねぇ。 ロジカルなのですが、ダルダルになって来ちゃったと感じたので、もっとこうシュッと切り捨てて欲しかったですね。
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