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シュウシュウの季節 角川文庫
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シュウシュウの季節 角川文庫

厳歌苓(著者), 阿部敦子(訳者)

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シュウシュウの季節 角川文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:シュウシュウの季節. 白蛇. 少尉の死. リンゴ売りの盲目の少女. しょせん男と女しか. 少女小漁
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 1999/10/25
JAN 9784042834014

シュウシュウの季節

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2016/03/16

映画

やりきれない哀しい物語。 以前、シュウシュウの季節を、映画で見て非常に印象に残っていた。 このたび原作を読んで、映画が原作に忠実に作られていることを知った。 本を読んだ方は、機会が有ったらぜひ映画も。

購入者

2010/05/28

6編からなる短篇集で…

6編からなる短篇集です。表題作は1970年代中国が舞台。文化大革命末期に政策により田舎に送られた都会の少女・文秀の物語。両親のもとへ帰りたいと願いながら、過酷な運命に翻弄される少女・・・とても悲劇的な物語です。気が付いたら涙がぼろぼろでした。

文庫OFF

2025/05/31

中国の小説は魯迅しか読んだことがなかった。現代に近い作品としてたまたま目についたので読んでみた。漢字からの翻訳ではなく、アメリカに亡命した中国人が英語で書いた作品からの翻訳のよう。 内容は悪名高い「文化大革命」(1966-1976)の最中もしくはその後のお話。政治がダメだとここ...

中国の小説は魯迅しか読んだことがなかった。現代に近い作品としてたまたま目についたので読んでみた。漢字からの翻訳ではなく、アメリカに亡命した中国人が英語で書いた作品からの翻訳のよう。 内容は悪名高い「文化大革命」(1966-1976)の最中もしくはその後のお話。政治がダメだとここまで生活は悲惨になるのか、と非常に陰鬱な気持ちになった。その後の中国の発展を思うと、よくぞここまで盛り返したものだ、と感嘆するくらいのどん底ぶりだ。クンデラ作品やオーウェルの「一九八四」と通底する気持ち悪さでもある。 表紙の清洌な印象と中身は全然ちがうのでお勧めは出来ないけれど、本作を映画化した作品は随分評価が高いようだ。

Posted by ブクログ

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