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東南アジア史(2) 島嶼部 新版 世界各国史6
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山川出版社 |
| 発売年月日 | 1999/05/30 |
| JAN | 9784634413603 |

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東南アジア史(2)
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東南アジア史(2)
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商品レビュー
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東南アジアの歴史がわかる貴重な書籍で、日本人の著者ながらも日本が過去どういったことしてきたのか負の側面を詳細まで書かれているのが大変良い学びとなった。 古い時代では各国ともにインド、中国という大国の後ろ盾や宗教の権威により、国を支配をするという構図であることが述べられている。...
東南アジアの歴史がわかる貴重な書籍で、日本人の著者ながらも日本が過去どういったことしてきたのか負の側面を詳細まで書かれているのが大変良い学びとなった。 古い時代では各国ともにインド、中国という大国の後ろ盾や宗教の権威により、国を支配をするという構図であることが述べられている。その後時代は下り、欧米列強の植民地支配、その後の大日本帝国による戦争に勝つための資源獲得だけを目的とした収奪行為、日本敗戦後の武力行使も、厭わない政治闘争など長い歴史を通しても東南アジアは総じて不安定な地域であった(本書の最後においてもその解決は図られていない)ものと思う。こういった地域の歴史を学ぶことで、改めて一般階級の人々でさえゆとりを持って生きられている(全人類とは言えないが)現代というのは奇跡のようにさえ思える。 自分自身の学びとして以下主な国家の特徴をまとめてみた。 マレーシア:イスラム国家。イギリスによる植民地支配を受けた。国王がおり5年毎に変わる立憲君主制。日本による占領を受けた シンガポール:中華系の民族が多いことからマレーシアと別れて成立した国家。他宗教国家。独立当時は生存困難な国家だったが、強制貯蓄などの政策で開発、投資が進み発展。 インドネシア:オランダによる支配を受ける。イスラム国家。独立を果たすがその後も強権的な政治が続く。 フィリピン:スペインによる支配を受け、その後衰退によりアメリカの植民地となる。その影響によりキリスト教が浸透。同じく日本による占領を受け物資供給の役割を担わされる。独立を果たすが債務は増えており、経済、貧困の解消には至っていない。 もう一点特筆したいのが、日本の戦争責任が冷戦によりうやむやになり、結果戦争責任の制裁はほぼ無くなり、その後のベトナム戦争、朝鮮戦争などの特需による経済発展により、今の日本があるという事実は知っておくべきだろう。今も貧困、紛争に苦しんでいる地域の人々を援助するのは日本の責任であると思う。 本書籍は1999年発行であるため、その後の現代に至るまでの歴史も今後改めて学びたいと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 本書が対象とする島嶼部は、現在の国名でいえばインドネシア共和国、フィリピン共和国、マレーシア、シンガポール共和国、ブルネイ・ダルサラーム国から構成されている。 しかし本書では、十九世紀まで、この地域を一つの歴史世界として一体として考察する立場をとった。 その理由は、欧米の植民勢力によってこの地域が分断され線引きされて、今日の五カ国の母胎となる植民地領域(植民地国家)が成立したのは、今世紀初期のことだったからである。 [ 目次 ] 序章 東南アジアの島嶼部世界 第1章 古代の栄光 第2章 交易の時代と近世国家の成立 第3章 近世国家の展開 第4章 近世国家の終焉と植民地支配の進行 第5章 近代植民地の展開と日本の占領 第6章 脱植民地化の道 第7章 国民国家をめざして [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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