- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-06
林檎の木の道 中公文庫
定価 ¥942
220円 定価より722円(76%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 1999/05/18 |
| JAN | 9784122034150 |
- 書籍
- 文庫
林檎の木の道
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
林檎の木の道
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
高校生の夏休みを舞台に、元恋人の自殺の謎を追う物語が描かれています。主人公は、亡き同級生の死を受けて真相を探る過程で、懐かしい青春の日々や彼女との思い出を振り返ります。事件が連続するわけではなく、静かに進行するストーリーが、夏の気だるさや特有の雰囲気を巧みに表現しています。読者は、あの日の暑さや蝉の声、盆踊りの情景を思い起こしながら、主人公の不安定な心情に共感し、甘酸っぱい感情を抱くことでしょう。青春の一瞬を切り取った作品は、再読したくなる魅力を放っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ツンとしたヒロインを…
ツンとしたヒロインを書かせたら樋口氏の右に出るものはいないが、この作品でもそれがたっぷりと味わえる。
文庫OFF
再読。 高校2年生の夏休み、半年前まだ交際していた同級生の少女の自殺の謎を追う、一夏の物語。 という、いつもの樋口有介さんの青春もの。 連続して事件が起こるわけでもなく、同級生の自殺の謎だけで、一冊をもたせてしまうところが上手い。
Posted by 
別れた恋人が御宿で亡くなった理由を探す高校生。 ミステリーとしてというか、夏休みの出来事を読んでいる。 ただ暑くて退屈だった高校生の頃の夏を思い出す。夏になると読みたくなる本。 あの日差し、白い雲、蝉の声、盆踊り。懐かしい確かに私も過ごした夏がそこにある。
Posted by 
