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子ぎつねヘレンがのこしたもの 森の獣医さんの動物日記2
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社/ |
| 発売年月日 | 1999/05/01 |
| JAN | 9784035071709 |
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子ぎつねヘレンがのこしたもの
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
獣医師の著者の元に、保護された小さな子ギツネがやってくる。徐々に、目が見えず、鼻も効かず、味も分からず、耳も聞こえないことが判明していく。ただ体の感触だけの、暗闇の世界に取り残された子ギツネのヘレン。 恐らく交通事故で母とはぐれたか死に別れたかして脳に損傷を負ったのではないか。こ...
獣医師の著者の元に、保護された小さな子ギツネがやってくる。徐々に、目が見えず、鼻も効かず、味も分からず、耳も聞こえないことが判明していく。ただ体の感触だけの、暗闇の世界に取り残された子ギツネのヘレン。 恐らく交通事故で母とはぐれたか死に別れたかして脳に損傷を負ったのではないか。こんなに重度の患者ははじめてだと、安楽死という最悪の事態を恐れながらも、妻と共に小さなキツネを懸命に看護し続ける著者。ヘレンの身になり、ヘレンの気持ちを探り、どうすれば少しでも安心して過ごせるかを試行錯誤し続ける。 さらに、心を病んだキツネのメンコが母親代わりになろうとし、圧倒的な闇と孤独に取り残されたヘレンの世界に光が灯り始める。 短い1ヶ月間の命の輝きが、愛くるしい写真と共に綴られていく。素朴な文章の節々からは、溢れんばかりの愛情と優しさが伝わってきて、読みながら涙が止まらなかった。 短い命ではあっても、これほど愛されてヘレンは幸せだったのではないか。無私に懸命に動物たちを助け続ける獣医師ご夫婦には、心から尊敬の念を覚える。
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目も鼻も使えない奇形キツネのヘレン。ヘレンは、こんなに頑張って生きているのに、人間は自殺をしたり人を傷つけたりしています。この本はそんなヘレンの一生が描かれています。懸命に生きるヘレンの姿に命の大切さを学ぶことができます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これは私が中学校3年生の頃に読んだ本です。 その頃学校では自分が本を選んで読むというだけの課題のようなものがあり、私は偶然にもこの本を手に取りました。文字を読むことが苦手で授業もサボりがちだった私は、この本の所々にある子ぎつねの写真ばかり見ていました。決して頭の良いとは言えない私でも、その写真を見ているだけで、物語が進むにつれて子ぎつねに異変が現れるのが分かりました。そしてそれが気になり、この本を時間はかかりましたが最初から最後まで読ませて頂きました。とても感動しました。実際にヘレンが保護されて引き取られた時の写真など、ヘレンが成長していく過程を写真とともに、どこか優しい文章で語っていく、そのような心温まる作品です。
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