1,800円以上の注文で送料無料
兵庫の壺 異聞・本能寺の変
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-03

兵庫の壺 異聞・本能寺の変

新宮正春(著者)

追加する に追加する

兵庫の壺 異聞・本能寺の変

定価 ¥1,980

550 定価より1,430円(72%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新人物往来社/
発売年月日 1999/02/22
JAN 9784404028068

兵庫の壺

¥550

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/04/22

荒木村重が主人公。池田家臣の時代からはじまる。 ストーリーとしてはいまいちと感じました。主眼を置きたいのも、茶器なのか村重の感情なのか、いまいち掴みきれず。 中川清秀や池田勝正といった人物が出てくることが(自分にとっては)嬉しかった。

Posted by ブクログ

2009/07/12

この時代を書くのが好きな作者で読んでいてしっくりきます 信長の描きかたがイメージ通りなので笑えます 茶人や茶会を許す信長たちの構図はわかりやすい 荒木村重は謀反で印象が良くなかったのですが 信長からの視点だったなと反省、反省 漂着した壺が、天下の名品となった経過や それをネタに...

この時代を書くのが好きな作者で読んでいてしっくりきます 信長の描きかたがイメージ通りなので笑えます 茶人や茶会を許す信長たちの構図はわかりやすい 荒木村重は謀反で印象が良くなかったのですが 信長からの視点だったなと反省、反省 漂着した壺が、天下の名品となった経過や それをネタに秀吉を騙すくだりと、全体の構図 暗喩がタイトルとマッチしていて良い作品です

Posted by ブクログ

関連ワードから探す