- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-05-00
「家族」と「幸福」の戦後史 郊外の夢と現実 講談社現代新書
定価 ¥836
220円 定価より616円(73%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1999/12/22 |
| JAN | 9784061494824 |
- 書籍
- 新書
「家族」と「幸福」の戦後史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「家族」と「幸福」の戦後史
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.3
13件のお客様レビュー
P185 郊外では、人生が思い通りにならないとき、それが「失敗」に感じられる。 映画「ペーパームーン」がほんの少し言及されている(P200)。 索引は無し。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
一部疑問に感じる部分(宗教なんちゃら)が あることはあるのですが、海外の家族の歴史、 というのを知ることができる点では貴重な本です。 確かに疑問に思う点はありますが、 学校教育に関しては批判されている問題は いまだに解決されていないんですよね。 (まあこれはちょくちょくSNSでも出てくるけどさ) 結局モノがあふれること=豊かではないんだよね。 それはいろいろとみていけばわかるはず。 それと恵まれているはずなのに再犯を犯す ある人を見ていればね。
Posted by 
1999年12月発行。 まだというか十分にバブルの富が残っていた時代の考察である事が後年ではわかる。 郊外生活からの脱出という”目的”ゆえにフリーターで自分探しをすることに肯定的であったりするが、その後の急激に奈落の底へ落ちる経済悪化、失われた30年を考えると「自壊」という言葉が...
1999年12月発行。 まだというか十分にバブルの富が残っていた時代の考察である事が後年ではわかる。 郊外生活からの脱出という”目的”ゆえにフリーターで自分探しをすることに肯定的であったりするが、その後の急激に奈落の底へ落ちる経済悪化、失われた30年を考えると「自壊」という言葉が思い浮かんできた。
Posted by 
