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羨望の炎 シェイクスピアと欲望の劇場 叢書・ウニベルシタス637
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羨望の炎 シェイクスピアと欲望の劇場 叢書・ウニベルシタス637

ルネジラール(著者), 小林昌夫(訳者), 田口孝夫(訳者)

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羨望の炎 シェイクスピアと欲望の劇場 叢書・ウニベルシタス637

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局/
発売年月日 1999/03/30
JAN 9784588006371

羨望の炎

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商品レビュー

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2021/09/10

ジラールの主要な論である「模倣的欲望」(欲望には主体・対象・媒介の3つがあり、主体が媒介を「模倣」することによって欲望が強化される)をシェイクスピア後期の作品に当てはめている。複数の作品に同一の理論をひたすら使用し続けているので怪しいものもあるが、そう言われればそう見えてくるとこ...

ジラールの主要な論である「模倣的欲望」(欲望には主体・対象・媒介の3つがあり、主体が媒介を「模倣」することによって欲望が強化される)をシェイクスピア後期の作品に当てはめている。複数の作品に同一の理論をひたすら使用し続けているので怪しいものもあるが、そう言われればそう見えてくるところもある。この主張のみが正しいというよりは、適用可能な説のひとつとゆるくとらえておいた方がいいのかもしれない。

Posted by ブクログ

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