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俳句の歴史 室町俳諧から戦後俳句まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 1999/04/10 |
| JAN | 9784023305755 |
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俳句の歴史
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室町時代における俳諧の誕生から戦後俳句にいたるまでの歴史を、コンパクトにまとめて解説している本です。 本書は全28章で構成されていますが、芸術としての俳諧の確立者である松尾芭蕉を主題としているのは、そのうちのひとつの章にすぎません。談林俳諧の閉塞状況を越えるあたらしい傾向の登場...
室町時代における俳諧の誕生から戦後俳句にいたるまでの歴史を、コンパクトにまとめて解説している本です。 本書は全28章で構成されていますが、芸術としての俳諧の確立者である松尾芭蕉を主題としているのは、そのうちのひとつの章にすぎません。談林俳諧の閉塞状況を越えるあたらしい傾向の登場として、山口素堂、上島鬼貫らとともに芭蕉を紹介している章や、「蕉門十哲」と称される芭蕉の弟子たちと、美濃派や伊勢派などさらにその後の蕉門の展開をあつかった章をふくめても、わずかに四章です。また、著者自身は与謝蕪村の研究に長くたずさわってきましたが、蕪村や小林一茶についてもそれぞれ一章が割かれているにすぎません。 そのぶん、比較的マイナーな俳人たちが多くとりあげられています。むろん彼らの一人ひとりの作品について立ち入った解釈はできませんが、俳諧の歴史という大きな潮流のなかに彼らを置いて、その全体像をえがき出していることが、本書の特徴といえるように思います。 近代以降では、正岡子規による俳句の革新のみならず、その背後にあったあたらしい俳句への胎動をになった俳人たちもとりあげられています。その後の展開では、保守派と革新派を代表する高浜虚子と河東碧梧桐の二人を受けて、自由律俳句の叢生、水原秋櫻子や山口誓子など新興俳句の登場、加藤楸邨と中村草田男の「人間探求派」などの主要な俳人たちの特徴が、簡潔にまとめられています。
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