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有栖川有栖の密室大図鑑 1891~1998
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有栖川有栖の密室大図鑑 1891~1998

有栖川有栖(著者), 磯田和一

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有栖川有栖の密室大図鑑 1891~1998

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代書林/
発売年月日 1999/12/20
JAN 9784774501833

有栖川有栖の密室大図鑑

¥660

商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2024/12/17

密室大図鑑の名に恥じぬ出来栄え! 図で説明すりから可視化できてワクワクが止まらない。 続編を期待したい! ぜひ〜

Posted by ブクログ

2012/10/15

ミステリーのジャンルの一つである密室。 推理小説を読むのが好きな人でも、ホラーチックとかファンタジーとか二時間ドラマ的などは、読むときの参考にされることがあると思うが、そのなかでも特定のシチュエーションで、読む本を選ぶ方はそう多くないと思っていた。 が、好きな人はいるんですね。 ...

ミステリーのジャンルの一つである密室。 推理小説を読むのが好きな人でも、ホラーチックとかファンタジーとか二時間ドラマ的などは、読むときの参考にされることがあると思うが、そのなかでも特定のシチュエーションで、読む本を選ぶ方はそう多くないと思っていた。 が、好きな人はいるんですね。 密室。 この本を書いた有栖川氏の好きなジャンルに関するエッセイは、やはり面白い。好きなことを知りたくて調べているうちに雑学王になっちゃったっぽい所からくるのかな?と思われる、同好の士でない人たちにも嫌みなく語りかける門戸の広さや、さりとて、この手の本は読み飽きたよっぽい同好の士にもまだ提示できる知識・雑学の数々。そして、一人ボケツッコミがナイスです。 (なんてところに着目して評価を下すところは大阪の人間の良くないところだと思うが、大阪人にとってはとても重要なのである!) いつもの通り、読んだことがない本にとても興味がわきました。密室を推理することはとうてい無理ですが、手に入れられそうなあたりから、読んでみようと思います。 また、紹介されている1冊ずつに、イラストが添えられています。あっさりとポップで美しいイラストです。 紹介されていた本の中には数冊読んだことのある本があったのですが、脳内で描かれていた展開図と、一致しているのがあいにくありませんでした。しょんぼり。 けれど、読みながら、建物の展開図や方眼厚紙で縮小した建物を作ることが好きすぎて、小学生の時、工作部に所属していたことを思い出しました。 手元にある本はもう一度本棚から探し出して、密室以外楽しんでみようと思います。

Posted by ブクログ

2012/06/03

5 密室ミステリ紹介本。 一気に読んだわけではなく、日常的にパラパラめくって楽しんでいる。故に、通算すれば既に何周かしているのだが、未だに楽しい。未読のものは「面白そうだなあ、読みたいなあ」と思わせ、既読のものは「あーこんな部屋だったのかなあ」と振り返り、ほとんど飽きることがない...

5 密室ミステリ紹介本。 一気に読んだわけではなく、日常的にパラパラめくって楽しんでいる。故に、通算すれば既に何周かしているのだが、未だに楽しい。未読のものは「面白そうだなあ、読みたいなあ」と思わせ、既読のものは「あーこんな部屋だったのかなあ」と振り返り、ほとんど飽きることがない。 本書に限らず、有栖川氏が紹介した本は不思議と面白そうに感じてしまう。何故かどんなものでも面白そうに思えてしまう。紹介の達人である。ひっくり返すと、その紹介文や解説そのものが面白いのかもしれない。だから他作家の本に有栖川氏の解説が載っているととても得した気分になる。 そんな紹介文が40本も読める!なんてお得! と冗談はさておき、私のようなミステリ漁り初心者にとっては本書はバイブルと言える。掲載された作品を片っ端から読むのも良いし、その中から気に入った作家を掘り下げるのも良い。きっかけ作りには持って来いである。 文庫版も出ていて著者の作品が1編加えられているが、イラストが大きい本書の方が見応えがあって良いというのが個人的趣向。

Posted by ブクログ