1,800円以上の注文で送料無料
対談集 日本人への遺言 朝日文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-03

対談集 日本人への遺言 朝日文庫

司馬遼太郎(著者), 田中直毅(著者), 宮崎駿(著者), 大前研一(著者), 榎本守恵(著者), 武村正義(著者), ロナルドトビ(著者)

追加する に追加する

対談集 日本人への遺言 朝日文庫

定価 ¥715

330 定価より385円(53%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/26(土)~10/1(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/26(土)~10/1(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社
発売年月日 1999/02/01
JAN 9784022641809

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/26(土)~10/1(木)

対談集 日本人への遺言

¥330

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/10

2026/09/10司馬遼太郎「日本人への遺言」 バブル期の日本人を見て司馬遼太郎はこの国の行く末を強く悲観。 田中角栄の日本改造論に日本は狂喜し集団ヒステリーに陥ったのは、戦前、松岡洋右の「満蒙は日本の生命線です」に狂った日本人と重なる。夏目漱石「三四郎」の広田先生の言を引いて...

2026/09/10司馬遼太郎「日本人への遺言」 バブル期の日本人を見て司馬遼太郎はこの国の行く末を強く悲観。 田中角栄の日本改造論に日本は狂喜し集団ヒステリーに陥ったのは、戦前、松岡洋右の「満蒙は日本の生命線です」に狂った日本人と重なる。夏目漱石「三四郎」の広田先生の言を引いて「日本は滅びるね」と結ばれることが多くなったとのこと。 全国一律の土地政策は適当ではない。「大都市圏」と「地方圏」で分けて、農業は後者に限定すべき。大都市圏の農地はすべて宅地並み課税。 極論を言えば、土地は公有化して利用権だけを認める。(136) しかし公有化が解決のオールマイティではないのは、かってのソ連の例、現代の中国の例がある。要は、公共の観点でガバナンスを効かせられるかが問題のポイント。それは民度・文化度の問題。 文明・・・本来、機能的である 文化・・・すべて不合理なもの 文明を包摂するのは文化

Posted by ブクログ

2025/02/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさに司馬遼太郎の遺言のような対談集。 このままでは日本は滅びるのではないかという危機感に突き動かされているかのようだ。 田中直毅と話す司馬遼太郎の経済論がユニーク。

Posted by ブクログ

2022/04/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 言わずと知れた司馬氏の最晩年の対談集、日本人の土地の扱いやこころのあり方、民族意識、水をはじめとする自然への畏敬など日本人の歴史を通じて語る大作家からのメッセージ(遺言)だ。  「…もうこの国は滅びると思いますね」、何度か口にする大作家の憂いにいくつ共感できるだろうか。若い人にもじっくりと読んでいただきたい一冊だ。  

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました