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小倉昌男 経営学
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小倉昌男 経営学

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商品詳細

内容紹介 「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。経営危機の状況から宅急便を生み出し、規則の固まりのような運輸行政に挑みながら会社を立て直した。そんな「個人宅配」の仕組をゼロベースから作り上げた経営学。確固たる論理の元に経営のケーススタディーは万人に役立つ感動の本。
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BP出版センター
発売年月日 1999/10/04
JAN 9784822241568

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商品レビュー

4.3

256件のお客様レビュー

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2026/02/19

宅急便を開発した二代目の経営の歴史及び経営哲学。宅急便の仕組みを研究開発、そして革命を起こした歴史。苦しいが故に考え抜いて時代に欠けているサービスを狙ったところは、今も通じますね。

Posted by ブクログ

2025/11/18

竹を割ったような人という印象。 当時の三越社長へのバッシングや先代社長の老害呼ばわりは、ビジネス書ではあまり見ないので新鮮で面白かった。 「サービスが先、利益は後」この言葉で宅急便を普及させた思考の本だが、時代の流れを読む事に長けており、組織改革は勉強になった。 芯があり決し...

竹を割ったような人という印象。 当時の三越社長へのバッシングや先代社長の老害呼ばわりは、ビジネス書ではあまり見ないので新鮮で面白かった。 「サービスが先、利益は後」この言葉で宅急便を普及させた思考の本だが、時代の流れを読む事に長けており、組織改革は勉強になった。 芯があり決して揺るぐことがない、所謂カリスマ性を感じる。

Posted by ブクログ

2025/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日進月歩の現代となっては、約30年前のこの本も古典となってしまうんだけど、それを全く感じさせないビジネスの真髄がここにある。 まさしく、骨子とはいつになっても変わらないものなのだなぁ。 初代が立ち上げた運輸業の将来を見据えて、「宅急便」事業へとシフトさせた2代目社長の回顧録。 「宅急便」という仕組みを深く考えなかったけど、確かに言われてみるとよく事業として成功したな…と思ってしまうね。軽く書いているけど、これを役員に説得できた小倉氏の力量よ…。 色々と注目すべきポイントはあるんだけど、強く感じたのはビジネススタイルの一貫性かな。 「宅急便」事業が上手くいくと確信した瞬間に、ただ届けるだけではなく顧客満足やコストダウン、行政との争いまで一貫して行う。 上手く行かなかった事業もあるけど(「ブックサービス」とかはAmazonに取って代わられたようだし)、顧客の要望を細かく把握してそれを事業形態に落とし込む力こそが経営者たる能力なのだな。 まさしく後世の経営学に残るべき名著。素晴らしいなー。

Posted by ブクログ