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フリーダ・カーロ 引き裂かれた自画像 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 1999/02/18 |
| JAN | 9784122033535 |

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フリーダ・カーロ
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
1940年代ごろに多くの印象的な絵画を発表した、メキシコの画家フリーダ・カーロの作品と人生を追った本。素晴らしく良く構成されていた。 印象的な、眉毛がつながった自画像だけは見たことがあったが、作者がどういう人でどんな意図で作成された絵画か全く知らなかった。著者は大学で美術を教えて...
1940年代ごろに多くの印象的な絵画を発表した、メキシコの画家フリーダ・カーロの作品と人生を追った本。素晴らしく良く構成されていた。 印象的な、眉毛がつながった自画像だけは見たことがあったが、作者がどういう人でどんな意図で作成された絵画か全く知らなかった。著者は大学で美術を教えている芸術家である。たまたま旅行したメキシコでフリーダの絵画に出会い釘づけにされ、彼女の人生を調べてみようと思ったという。 フリーダは高校生の時に大事故に遭い、身体に障害を負う一生を送った。それでも精力的に創作活動を続け、最愛の夫であり尊敬する芸術家のディエゴと出会い、1940~50年代にかけて世界中で注目された。生涯で30回以上の手術を受け、晩年は痛みで苦しみながら生きたという。 情熱的で奔放な人柄で自信もあり、人前に出るときはメキシコの民族衣装を着ていたという。メキシコ革命の時代に思春期を過ごしたことも影響し、彼女の作品には悲しみや激しさが込められているようだ。直視できないような痛々しい絵もたくさん残っている。 著者が彼女と交流があった人々に会って話を聞きながら、作品とその時に彼女の裡にあったであろう喜びや苦しみを照らし合わせている。素晴らしい本に出会えて良かった。メキシコシティに行ってみたくなった。
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著者はメキシコ旅行中に2人のフリーダを見て、取り憑かれたかのようにフリーダを取材し始める。その取材記とフリーダの生涯がうまく混ざり合い、面白く読めた。 フリーダ。交通事故やらで身体に障害を持っていたが、そんな事はものともせずに、当時のスター画家ディエゴと結婚し、トロツキーやイサ...
著者はメキシコ旅行中に2人のフリーダを見て、取り憑かれたかのようにフリーダを取材し始める。その取材記とフリーダの生涯がうまく混ざり合い、面白く読めた。 フリーダ。交通事故やらで身体に障害を持っていたが、そんな事はものともせずに、当時のスター画家ディエゴと結婚し、トロツキーやイサムノグチらを魅了した人 作品は主に自画像 心のうちをさらけ出す勇気ある人 1人を愛し求め続けた人 フリーダの原色の民族衣装のように 鮮やかな個性の人 ただただ憧れる また巻末の横尾忠則との対談が良い マドンナが私の誕生を持っているとわ!
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なぜか惹かれるフリーダ・カーロ。 ありのままで、自分に正直であり、自分をさらけ出す姿がかっこよく、魅力的なのだろうか。 そのときどきの時代背景と合わせてフリーダの生涯を知ることができ、彼女の作品が人生の出来事とどのように関連しているかなども解説があって面白い。 巻末の横尾忠則さん...
なぜか惹かれるフリーダ・カーロ。 ありのままで、自分に正直であり、自分をさらけ出す姿がかっこよく、魅力的なのだろうか。 そのときどきの時代背景と合わせてフリーダの生涯を知ることができ、彼女の作品が人生の出来事とどのように関連しているかなども解説があって面白い。 巻末の横尾忠則さんとの対談もよかった。 専門的な話だが、美術の素人が読んでも分かる内容。 メキシコに行きたくなる〜
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