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詐欺師入門 騙しの天才たち その華麗なる手口
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詐欺師入門 騙しの天才たち その華麗なる手口

デヴィッド・W.モラー(著者), 山本光伸(訳者)

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詐欺師入門 騙しの天才たち その華麗なる手口

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 1999/09/25
JAN 9784334960940

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詐欺師入門

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商品レビュー

3.6

15件のお客様レビュー

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2022/12/04

映画「スティング」のネタ本であり、今は絶版となっているハードカバー。 古き良き時代のアメリカでの詐欺のお話で、詐欺師たちがどうカモを見つけて、騙されたと感じさせないようにお金を巻き上げる方法が豊富な専門用語とともにいろいろと書かれている。 自分が有能で判断力があると信じている...

映画「スティング」のネタ本であり、今は絶版となっているハードカバー。 古き良き時代のアメリカでの詐欺のお話で、詐欺師たちがどうカモを見つけて、騙されたと感じさせないようにお金を巻き上げる方法が豊富な専門用語とともにいろいろと書かれている。 自分が有能で判断力があると信じている人たちの、楽して儲けたいという気持ちにつけ込むことは今も昔も同じ。ただ、騙される人たちが弱者ではなかった(実際には知らないが)点は、現代とは違うのかなと思ったり。 最後まで読み通すことはできなかったが、うまい話なんて絶対にないと思っておくしかなさそうだ。

Posted by ブクログ

2018/10/28

【要約】 ・ 【ノート】 ・「読書の技法」で  さらにその後、「路地裏の資本主義」で(2015/2/28)

Posted by ブクログ

2018/01/10

詐欺師は華麗であり、魅力的でスマートだ。「詐欺師」を自分の職業に置き換えて読もう! -------- 自分は詐欺師に向かないなあ、といつも思う。 口からデマカセとか冗談とかは得意なほうだけど、詐欺師のそれはぜんぜん違う。 カモのほうから札束を差し出す、これこそ「詐欺」という芸術...

詐欺師は華麗であり、魅力的でスマートだ。「詐欺師」を自分の職業に置き換えて読もう! -------- 自分は詐欺師に向かないなあ、といつも思う。 口からデマカセとか冗談とかは得意なほうだけど、詐欺師のそれはぜんぜん違う。 カモのほうから札束を差し出す、これこそ「詐欺」という芸術だ、と本書は語る。 信用詐欺の事例がこれでもかと紹介される。カモはまんまと騙されてしまう。 「カモは死ななきゃ直らない」らしい。 現在の日本ではまた違う結果になるのだろうけど、信用詐欺の被害者は泣き寝入りすることが多いらしい。なぜか? 自分も不正を働こうと思って巻き込まれるケースが多いからだ。あるいは被害にあっても、事実を説明しないことも多い。動機が恥ずかしいからだ。 カモの欲につけこむ。これは信用詐欺の決定的な出来事だ。まあ、ビジネスだって相手の欲を実現するためのものだから、それが合法か違法かの違いぐらいしかない。その違いが社会的には大きいんだろうけど、でもそこはシームレスだと感じた。 詐欺の世界で一流になるには、センス、演技力、そしてやる気が必要だという。僕には三拍子そろえることはむずかしそうだ。 ところであらためて、章立てを紹介しておこう。 第一章 「信用詐欺」の醍醐味 第二章 舞台装置をつくる 第三章 カモの”欲”につけ込む 第四章 カモを分析する 第五章 一流になるための条件 第六章 日常生活の送り方 第七章 いざというときの保険 第八章 小銭もマメに稼ぐ 第九章 専門用語に精通する 「信用詐欺」を「ビジネス」に、カモをクライアントにおきかえれば、あら不思議。立派なビジネス書の出来上がりである。 相手の欲を刺激すること。段取りをきちんとつけておくこと。演技力、やる気をもって相手をその気にさせること。 ああ、やっぱり僕には詐欺師は出来ないが、しかし人の欲のメカニズム、そして詐欺師が日常にとけこみ、詐欺師として見分けることができないのだ、ということは理解できた。 それにつけても、昨今の振り込め詐欺は、百歩譲って、騙すシステムに美学はあったとしても、カモの欲を刺激していない。この点で詐欺と呼ぶには憚られると感じた。やっぱり本丸は信用詐欺だ。やりませんけどね。

Posted by ブクログ

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