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ハゲを生きる 外見と男らしさの社会学
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ハゲを生きる 外見と男らしさの社会学

須長史生(著者)

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ハゲを生きる 外見と男らしさの社会学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 勁草書房
発売年月日 1999/05/10
JAN 9784326652228

ハゲを生きる

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2020/03/16

ハゲというコンプレックスからの解放は結局ポジハゲ(ポジティブ・ハゲ)になるしかないのでしょうか。 女性はハゲそのものが嫌なのではなくハゲを気にしているのが嫌だということが強調されています。また筆者によれば人格のテストだという男性同士でのからかいの問題。からかいの構造ができてしま...

ハゲというコンプレックスからの解放は結局ポジハゲ(ポジティブ・ハゲ)になるしかないのでしょうか。 女性はハゲそのものが嫌なのではなくハゲを気にしているのが嫌だということが強調されています。また筆者によれば人格のテストだという男性同士でのからかいの問題。からかいの構造ができてしまっているという。 ハゲだけに限らず自らのコンプレックスをすぐに全て受けいれ、それを堂々としていられるだけのメンタリティを持てる人がどれだけいるのでしょうか。他人に何を言われようが気になるのは自分自身であり、正直他人は関係ないんです(他人が実際はどう思っていようが、そう思われているのではないかと自分が思ってしまうということはそれは他人ではなく自分の問題)。 実際私も薄毛で悩んでいました。今でも薄毛のコンプレックスはなくなっていません。でもこの本が出版された20年前と違うのはAGAができたことです。もう毛根も無くなってしまったような方々は申し訳ありませんが、若ハゲで悩んでいる20代、30代の同士よ!悩むぐらいなら早目にAGAをしよう!クソ高いけど効果はあるぞ!一緒に頑張ろう!

Posted by ブクログ

2013/06/20

ゼミの課題でした。ハゲから男性性について考える。見られること、男性同士のからかいの問題、架空の女性の目線。え?結局ホモソーシャルかよ。 結局ポジティブハゲ(ハゲを肯定して明るく生きる、若しくは他の所で深く尊敬される人間になる)しかないっていう結論はしかたがないけど他の道ももう...

ゼミの課題でした。ハゲから男性性について考える。見られること、男性同士のからかいの問題、架空の女性の目線。え?結局ホモソーシャルかよ。 結局ポジティブハゲ(ハゲを肯定して明るく生きる、若しくは他の所で深く尊敬される人間になる)しかないっていう結論はしかたがないけど他の道ももう少し探りたかった。 うちの父はハゲですがもうスキンヘッドにしていてまさにポジハゲなのですがみんながみんなそうするわけには行かないのも分からなくない。

Posted by ブクログ

2012/10/16

ハゲてはいない著者がハゲという現象にまつわる 社会分析で、これはかなり有用です。 「隠すな、堂々としていていろ幻想」や 「からかいの構造」はたまたハゲてきた本人すら 「明るいハゲがステキという根拠のない定説」により 精神の偽装を余儀なくされたいと、インタビューも含め とても真摯な...

ハゲてはいない著者がハゲという現象にまつわる 社会分析で、これはかなり有用です。 「隠すな、堂々としていていろ幻想」や 「からかいの構造」はたまたハゲてきた本人すら 「明るいハゲがステキという根拠のない定説」により 精神の偽装を余儀なくされたいと、インタビューも含め とても真摯な態度で社会学として作り上げている著書。

Posted by ブクログ

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