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情なしお源金貸し捕物帖 徳間文庫
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情なしお源金貸し捕物帖 徳間文庫

多岐川恭(著者)

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情なしお源金貸し捕物帖 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 1999/05/15
JAN 9784198910990

情なしお源金貸し捕物帖

¥220

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2014/07/17

旗本の後室と噂の尼僧の秀英がひっそりと住む屋敷。その納屋を間借りするお源。 地味な単衣を裾短に着て、髪はひっつめ。いつも日に焼けて真っ黒。 彼女は悪名高い、女高利貸し。 取り立て先で事件にあったりしているうちに、何時の間にか繁造親分に頼りにされるように。 腕の立つ三十郎を子分に事...

旗本の後室と噂の尼僧の秀英がひっそりと住む屋敷。その納屋を間借りするお源。 地味な単衣を裾短に着て、髪はひっつめ。いつも日に焼けて真っ黒。 彼女は悪名高い、女高利貸し。 取り立て先で事件にあったりしているうちに、何時の間にか繁造親分に頼りにされるように。 腕の立つ三十郎を子分に事件を解決していく。 証文を取らないでお金を貸すことにビックリしたけど、お金の回収も大変だ。 とにかく出てくる女性陣が妙に色っぽくって、女性を巡る事件も多い。 この描写に男の好き心をくすぐるのはソコか!と思ったり。 下ぶくれの愛くるしい顔立ちで、笑くぼの深くえぐれる口元がなんとも言えず。 肌色は雪白かぼそく、どこからどこまでなよなよとしていながら、つぶらな目になんとも言えぬ艶がある。 長いまつげ、しっとりとして愁い勝ちの黒目…男をふらつかせるのには、その目だけで十分かもしれない。細面の、頬から顎にかけての可憐さが、またなんともいえない。 どう?

Posted by ブクログ

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