1,800円以上の注文で送料無料

死のなかばに 恐怖と怪奇名作集9
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-16

死のなかばに 恐怖と怪奇名作集9

ベン・ヘクト(著者), 矢野浩三郎(訳者)

追加する に追加する

死のなかばに 恐怖と怪奇名作集9

定価 ¥1,430

825 定価より605円(42%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 1999/04/25
JAN 9784265032594

死のなかばに

¥825

商品レビュー

0

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/09

ランニング・ウルフ:呪いで狼になったインディアン。よそ者が骨を見つけないと解けない呪いが悲痛。BW 死の半ばに:老婆夜の追憶。 天の乗合馬車:文学の天国は純粋な子供を歓迎し知識人ボンスを拒絶。

Posted by ブクログ

2023/10/05

児童向け海外ホラーアンソロジー。 ブラックウッド「ランニング・ウルフ」は読んだことがあるような気がします。ホラーといえばホラーだし、最初はどうなることかとびくびくしていましたが。どこかしらほっこりしてしまう物語でした。 ヘクト「死のなかばに」はオーソドックスな印象のホラーです。不...

児童向け海外ホラーアンソロジー。 ブラックウッド「ランニング・ウルフ」は読んだことがあるような気がします。ホラーといえばホラーだし、最初はどうなることかとびくびくしていましたが。どこかしらほっこりしてしまう物語でした。 ヘクト「死のなかばに」はオーソドックスな印象のホラーです。不気味さがたまりません。 フォースター「天の乗合馬車」は不思議な物語といった印象で、なんだ全然怖くないじゃないか、と思ってしまいましたが。ラストはなかなかに……そして皮肉でもあります。

Posted by ブクログ