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吸血鬼 恐怖と怪奇名作集8
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吸血鬼 恐怖と怪奇名作集8

ヘンリー・カットナー(著者), ジョン・K.クロス(著者), カールジャコビ(著者), 矢野浩三郎(訳者), 大久保浩

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吸血鬼 恐怖と怪奇名作集8

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 1999/04/20
JAN 9784265032587

吸血鬼

¥660

商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2025/06/08

ガラスの目は皮肉で毒がある。吸血鬼2編。 吸血鬼:ヘンショーの吸血鬼伝説。 ガラスの目:腹話術師(義眼ヒッチコック) 黒の告知:書物「一角獣と真珠」が導く庭園に閉じ込められた邪悪な生命。(黙示録)

Posted by ブクログ

2023/10/05

児童向け海外ホラーアンソロジー。カットナー「吸血鬼」のみ再読でした。 クロス「ガラスの目」はホラーというよりはなかなかにブラックで、だけれどどこかしらユーモラスな物語です。なんとなくそういうことじゃないかとは思ったんだけど……何よりもジュリアのキャラクターが強烈でインパクト抜群で...

児童向け海外ホラーアンソロジー。カットナー「吸血鬼」のみ再読でした。 クロス「ガラスの目」はホラーというよりはなかなかにブラックで、だけれどどこかしらユーモラスな物語です。なんとなくそういうことじゃないかとは思ったんだけど……何よりもジュリアのキャラクターが強烈でインパクト抜群でした。 ジャコビ「黒の告知」は、好きだなあ。不思議な本に引き込まれていく過程といい、幻想的な光景の中で出会う謎の女性も魅力的だし、そしてそれらに取り込まれていく過程とか、その正体とか。こんな本、もしも見つけてしまったら引き込まれてしまいそうな気がして、それもまた恐ろしくなります。

Posted by ブクログ