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- 1205-02-21
ジョン万次郎漂流記 偕成社文庫3239
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社/ |
| 発売年月日 | 1999/11/01 |
| JAN | 9784036523900 |
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ジョン万次郎漂流記
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
ジョン万次郎に興味があったのと、山椒魚が昔から印象的で読み直したかったのとで手に取った。 言葉が必要以上費やされずスッキリとした文章でありながら、情緒が伝わってくる。そして情緒はあっても人間臭さが強くないのが良い。とても好きな文章。 屋根の上のサワンという作品は知らなかったけれど...
ジョン万次郎に興味があったのと、山椒魚が昔から印象的で読み直したかったのとで手に取った。 言葉が必要以上費やされずスッキリとした文章でありながら、情緒が伝わってくる。そして情緒はあっても人間臭さが強くないのが良い。とても好きな文章。 屋根の上のサワンという作品は知らなかったけれどこれも良かった。そして、偕成社文庫は読みやすい。
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万次郎は、数奇な運命であるが、世界を見知る経験をしている。また、語学力は、凄まじいものだったろう。井伏鱒二は、それを知らしめてくれた。鱒二は、過去の方と思っていたら、平成5年迄生きていた身近な方だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いつか読みたいと思ってたジョンマン。 波瀾万丈とはこのことか。 世の中何が起こるかはわからない。 一つ言えるのはより困難な道を選ぼうということ。 今のところ自分にはできていない。
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