1,800円以上の注文で送料無料
任侠映画伝
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-03-01

任侠映画伝

俊藤浩滋(著者), 山根貞男(著者)

追加する に追加する

任侠映画伝

定価 ¥2,200

1,375 定価より825円(37%)おトク

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:7/2(木)~7/7(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

7/2(木)~7/7(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1999/02/01
JAN 9784062095945

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

7/2(木)~7/7(火)

任侠映画伝

¥1,375

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/09/18

おそめさんの旦那になる、俊藤浩滋の自伝。かなり誇張して描かれているところがもしかしたらあるかもしれないが、それはそれで良いと思う。戦後の時代の大きな流れが見える。 任俠映画の夢とロマンとは、私利私欲や打算を抜きにして男が命を賭ける、その純粋さが人の心を打つのだとおもう。 のちの...

おそめさんの旦那になる、俊藤浩滋の自伝。かなり誇張して描かれているところがもしかしたらあるかもしれないが、それはそれで良いと思う。戦後の時代の大きな流れが見える。 任俠映画の夢とロマンとは、私利私欲や打算を抜きにして男が命を賭ける、その純粋さが人の心を打つのだとおもう。 のちの暴力団の利害関係や私利私欲による抗争を描く映画と違い、任依映画は依客の映画であって、登場するやくざ者は犠牲的精神に生きている。弱いもののため、義理と人情のため、という昔から日本人の持っていた精神を命がけでつらぬく。現実にそんなことをしたら「アホかいな」となるかもしれないが、みんなその精神に共鳴したからこそ、十年間、任俠映画をつくりつづけることができたという。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました