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イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ 中公新書
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イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ 中公新書

松谷浩尚(著者)

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イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ 中公新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社/
発売年月日 1998/03/25
JAN 9784121014085

イスタンブールを愛した人々

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • イスタンブール歴史探訪
  • 日本人交流物語
  • トルコ共和国誕生背景
  • オスマン帝国崩壊エピソード
  • 文化交差点の魅力
  • 民間外交の重要性
  • 旅行気分を味わう
  • 歴史的視点の再発見
  • 人々の情熱と絆
  • 激動の時代の証言

歴史と文化が交錯する都市イスタンブールの魅力を、多様な人物のエピソードを通じて深く掘り下げる作品です。オスマン帝国の崩壊からトルコ共和国の誕生までの激動の時代を背景に、日本人を含むさまざまな人物の行動が描かれ、トルコの歴史や国際関係についての新たな視点を提供します。特に、エルトゥールル号難破事件に関連する日本とトルコの民間外交についての詳細な紹介は、歴史的な出来事をより身近に感じさせてくれます。トルコへの旅行が難しい今、書籍を通じてその魅力を再発見し、ますます興味を引かれることでしょう。都市の歴史と人々の物語が織りなす豊かな内容は、読者に深い感動を与えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/20

エピソードを書くということ、作業としては、その準備を含め、大変なことだと思う。人物ごとに綴られるエピソードは興味深かった。また、イスタンブール、トルコが、周辺地域・国との関係で、重要な位置にいたことを初めて知ることができた。

Posted by ブクログ

2019/10/08

(「BOOK」データベースより) アジアとヨーロッパとを隔てるボスポラス海峡の両岸にまたがる国際都市イスタンブール。ここにさまざまな目的で滞在した日本人を含む一二人の人物の行動と記録を通して、オスマン帝国の崩壊からトルコ共和国の誕生まで一世紀にわたる激動のトルコの内外情勢をエピソ...

(「BOOK」データベースより) アジアとヨーロッパとを隔てるボスポラス海峡の両岸にまたがる国際都市イスタンブール。ここにさまざまな目的で滞在した日本人を含む一二人の人物の行動と記録を通して、オスマン帝国の崩壊からトルコ共和国の誕生まで一世紀にわたる激動のトルコの内外情勢をエピソード豊かに紹介する。同時に、歴史の宝庫としての古都の魅力や、同じアジアの一員としてかつて列強に対抗した日本とトルコの不思議な親近感をも伝えてくれる。

Posted by ブクログ

2015/05/16

最近はトルコ国内でも不安な情勢であり、気軽にイスタンブールに行こうと思うことができず、残念だ。 ある都市について勉強したくなったときは、その都市の歴史本に手が伸びがちだが、本書のように都市に関連のある人物について、都市の歴史と絡めながら紹介する方法もとても良いと思った。 日本の和...

最近はトルコ国内でも不安な情勢であり、気軽にイスタンブールに行こうと思うことができず、残念だ。 ある都市について勉強したくなったときは、その都市の歴史本に手が伸びがちだが、本書のように都市に関連のある人物について、都市の歴史と絡めながら紹介する方法もとても良いと思った。 日本の和歌山におけるエルトゥールル号難破事件については、このところメディアで度々取り上げられている場面を目にするが、事件のみの紹介になりがちで、トルコに義援金を持って行った人物に焦点を当てていない気がする。本書では詳しく山田氏について述べているため、エルトゥールル号難破事件と併せ、国交のない時代の日本とトルコの民間外交について知ることが出来、非常に有意義であった。 トルコ旅行をしばらく諦め、本でトルコを楽しもうと手に取ったつもりであったが、ますますトルコへの思いが募ってしまったのである。

Posted by ブクログ

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