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サボ島沖海戦 米海軍史上最大の敗北 光人社NF文庫
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サボ島沖海戦 米海軍史上最大の敗北 光人社NF文庫

リチャード・F.ニューカム(著者), 田中至(訳者)

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サボ島沖海戦 米海軍史上最大の敗北 光人社NF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光人社/
発売年月日 1998/04/11
JAN 9784769821922

サボ島沖海戦

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

日本側でいうサボ島沖…

日本側でいうサボ島沖海戦ではありません。日本で言う第三次ソロモン海戦、ガダルカナル島争奪戦の緒戦、三川艦隊による米豪重巡に対して圧勝した戦いのことです。米海軍をして史上最大の敗北と言わしめた戦いの米軍側からみた記録です。

文庫OFF

2025/04/28

アルフレッド・セイヤー・マン提督は、かつて次のように述べた。 「歴史は軍人が戦術を転換したがらないことを示しているが、戦術転換を断行した軍人は必ず優位にたつーこれは傾聴に値する教訓である」 サボ島沖海戦は、その言葉を地でいったものといえる。 アメリカ人にとって、この戦いの最大の...

アルフレッド・セイヤー・マン提督は、かつて次のように述べた。 「歴史は軍人が戦術を転換したがらないことを示しているが、戦術転換を断行した軍人は必ず優位にたつーこれは傾聴に値する教訓である」 サボ島沖海戦は、その言葉を地でいったものといえる。 アメリカ人にとって、この戦いの最大の収穫は、アメリカ海軍が帝国海軍戦術の極意を学びとり、いち早くマスターし、次には逆にこの戦法を敵に対して使用したことである。この転換を行なうにあたってのスピードと巧妙さは、後世まで高く評価されるに違いない。ある見方をすれば、太平洋海戦の勝敗はこれらの暗い水域で決まったともいえる。日本海軍は、ソロモンでこうむった損害から遂に立ち直れなかったのだ。ソロモン作戦は米海軍の輝かしい歴史のひとこまであるが、ここに述べる話は、この作戦開始直後の出来事である。 本書は1942年8月8日夜から行われた第一次ソロモン海戦によって、アメリカ軍が大きな損害を被ったとをアメリカ側から描かれたものである。アメリカ側のサボ島沖夜戦ということだ。わたしは、どちらかというと、日本側が大きな損害を被った1942年11月11日夜からの第三次ソロモン海戦でのサボ島沖夜戦のことを知りたかったので残念だ。

Posted by ブクログ

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