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「朝」を変えれば人生が三倍楽しくなる ゴマブックス
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「朝」を変えれば人生が三倍楽しくなる ゴマブックス

坪田一男(著者)

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「朝」を変えれば人生が三倍楽しくなる ゴマブックス

定価 ¥935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ごま書房/
発売年月日 1998/04/05
JAN 9784341018191

「朝」を変えれば人生が三倍楽しくなる

¥110

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/05/23

 早起きして朝の時間を有効活用すればそりゃ楽しくなるはずです。  本書の著者も楽しい人生を送っているようで、文体がやたらハイテンションです。 「僕は……」と、自分語りに徹しています。  最近はkindle出版という仕組みがあり、素人でもkindle出版できます。  そういうkin...

 早起きして朝の時間を有効活用すればそりゃ楽しくなるはずです。  本書の著者も楽しい人生を送っているようで、文体がやたらハイテンションです。 「僕は……」と、自分語りに徹しています。  最近はkindle出版という仕組みがあり、素人でもkindle出版できます。  そういうkindle出版では、どこかの本からの引き写しのような、著者自身の体験談が希薄なのも多々見受けられます。  ところが本書は徹頭徹尾自分語りに徹しています。それだけ自分を語ることがあるのはすごいことです。  しかし、出版直後に本書を購入して読んだ頃の私は、自慢話が過ぎると感じて受け入れられなかったものです。  私もそれなりに有能でそれなりにやりたいことが沢山あったので、やりたいことを全部やるためには睡眠時間を減らさなあかん、と思って中学二年生の時に「5時間睡眠」「遅寝早起き」を決意したのでした。  ところがこれが全くうまくいかず、心身にダメージを与えたのでした。  しかしあきらめが悪いというか、クソ真面目過ぎるというか、睡眠不足でも我慢していればいずれ慣れてくるはずだと10年間5時間睡眠にこだわっていたのでした。  当然朝起きられるはずもなく昼間も居眠りばかりで精神も異常な状態になり、半分発狂したような感じでとうとう人生から落伍することになったのでした。  本書で坪田先生は腹八分目・睡眠八分目くらいがいいと進めています。  確かにこれくらいが適当かと思います。  今思うと私は睡眠が7時間くらい必要のところ、5時間を目指していたのです。それでは睡眠七分目となってしまいます。  私の人生の失敗は睡眠と朝時間の運用の失敗によるところが大きい。    本書には、朝が弱くて起きられないのがあまりひどいのならうつ病の可能性があるので、こういう時は医者にみてもらった方がいい、と書かれています。  確かにそれは正しいと思います。  私も朝起きられないのは睡眠不足だけではなく、うつ病を発症していたからでした。  ただ、坪田先生でも一つ大きな間違いの記述があります。 「うつ病だって病気の一種だから、薬で治すことができる。カゼをひいて薬で治すのと変わらないと思えばいいのだ。もっと軽く考えてもいいと思う。」 ……と軽く考えているようですが、これは精神疾患を甘く見過ぎているし、精神医療従事者を馬鹿にした考えです。  うつ病は薬で簡単に治るものではありません。  私も精神科に通いましたが、文字通り三時間待って三分診療で薬を出されて終わりですが、そんなので治るはずありません。  うつ病になるのは考え方や性格に問題があるのだから、考え方や性格を変えない限り治りません。  私も今になってこそ当時の私に色々とアドバイスできるのですが、その当時は的違いな方向を暗中模索するのみで、何をやってもうまくいかず何をやっても悪化する一方でした。努力すれば努力するほど悪くなるとはあのことです。むしろやる気をなくして怠ける(休む)方が良かったのです。  本書には最後に「瞑想」の効果について触れられています。確かにそれはいいと思います。 快眠・早起き朝活・健康生活ブログ  睡眠と朝活に失敗して人生に失敗した   https://sfclub.seesaa.net/article/503404252.html

Posted by ブクログ

2011/02/20

いつもにこやかでエネルギッシュな坪田先生は、普通の人たちと違う、生まれつきの超人か、のようにずっと思ってました。 でも今回本を読んで初めて、実はわたしたちと同様、悩みやストレスも感じていたんだってことを知りました。 わたしと違うのは、ネガティブなことをボヤいたり、落ち込んだりせず...

いつもにこやかでエネルギッシュな坪田先生は、普通の人たちと違う、生まれつきの超人か、のようにずっと思ってました。 でも今回本を読んで初めて、実はわたしたちと同様、悩みやストレスも感じていたんだってことを知りました。 わたしと違うのは、ネガティブなことをボヤいたり、落ち込んだりせず、上手く感情をごきげんでいられるように考えるようにされていること。 人生を楽しく、めいっぱい謳歌したいという強い思いから、有効な時間のねん出法や上手くやるための術を一般人にわかりやすく事例をあげて述べておられます。 わたしだって、自分の人生は、自分で決めたいと思ってる。 いまさらながらな話ですが、共感でき、実践してみたいなと思うことがたくさんありました。 ちょうど去年過眠で悩んでいたところ、もっと早く、手にとっていればよかったです。

Posted by ブクログ

2005/05/08

自分の時間の中で、どこに自分のやりたいことを作るか…と考えたときに、著者である眼科医 坪田一男先生は、2時間早く起きて、その時間を作るということを実行されています。押しつけがましくなく、自分のできるところからやっていこう、という気持ちで書かれているので、とても読みやすく、納得でき...

自分の時間の中で、どこに自分のやりたいことを作るか…と考えたときに、著者である眼科医 坪田一男先生は、2時間早く起きて、その時間を作るということを実行されています。押しつけがましくなく、自分のできるところからやっていこう、という気持ちで書かれているので、とても読みやすく、納得できることが多いです。隠れた名著だと思います。

Posted by ブクログ

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