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陽暉楼 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1998/03/10 |
| JAN | 9784167287078 |
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陽暉楼
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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
遊郭で働く女達の悲哀…
遊郭で働く女達の悲哀があふれる作品。映画もよかったです。
文庫OFF
花柳界に生きる女の強さと悲哀を 陽暉楼と言う高知の名だたる料理屋の芸妓として 名を馳せた桃若=房子の一生を描いた 美しく咲き、散って行く物語である。 房子は芸に生き、芸が自分の川のように流される 身を止めてくれると思い芸妓としての心情として 生きてきた。 そこに、房子の心を揺るが...
花柳界に生きる女の強さと悲哀を 陽暉楼と言う高知の名だたる料理屋の芸妓として 名を馳せた桃若=房子の一生を描いた 美しく咲き、散って行く物語である。 房子は芸に生き、芸が自分の川のように流される 身を止めてくれると思い芸妓としての心情として 生きてきた。 そこに、房子の心を揺るがす男が現れ 一生の一度の赦されぬ恋をしてしまう。 陽暉楼の艶やかな日々と借金型に売られた身の 何ともならない房子の切ない心情。 花柳界で生きて行くには、主人公の房子は 真っ直ぐな心根を持ったが故に、この世界では 孤立無縁になってしまう。 全てが金で動く花柳の光と闇を房子を通して 時に眩く、時に過酷に映し出す。
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1日1冊宮尾登美子。 綾子シリーズが落ちつき、自伝ともいえる話から離れた小説へ。 しかし、舞台があの陽暉楼でございますよ。 さんざ小説世界に出てきたお店。 そこの芸妓の話です。 純なのかな。この世界にいるにはふさわしくないほど純だったのかな。 もう少しで安定した暮らしも...
1日1冊宮尾登美子。 綾子シリーズが落ちつき、自伝ともいえる話から離れた小説へ。 しかし、舞台があの陽暉楼でございますよ。 さんざ小説世界に出てきたお店。 そこの芸妓の話です。 純なのかな。この世界にいるにはふさわしくないほど純だったのかな。 もう少しで安定した暮らしも出来ただろうに、全てを失っていく様子は、 「わたしが・棄てた・女」のように純で、 「椿姫」のようにもろくも、そして椿姫よりももっともっと残酷だった。 4月からここまで読んで、6冊がっしと読み切って、体が私を解放してくれた。 別の本を読んでから、次は寒椿を読むよてい。
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