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車椅子のヒーロー あの名俳優クリストファー・リーブが綴る「障害」との闘い
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車椅子のヒーロー あの名俳優クリストファー・リーブが綴る「障害」との闘い

クリストファーリーブ(著者), 布施由紀子(訳者)

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車椅子のヒーロー あの名俳優クリストファー・リーブが綴る「障害」との闘い

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 1998/11/30
JAN 9784198609092

車椅子のヒーロー

¥770

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2005/09/28

もし、ある日突然、首から下の機能が麻痺して、自分ではまったく動かせなくなったとしたら?まず、今現在、普通に生活している人だったら、そんなことは想像もしないだろうし、まさか自分がそんなふうになるわけはないと思っている。それが、当たり前の感情だし、それでいいんだけれど。しかし、どうし...

もし、ある日突然、首から下の機能が麻痺して、自分ではまったく動かせなくなったとしたら?まず、今現在、普通に生活している人だったら、そんなことは想像もしないだろうし、まさか自分がそんなふうになるわけはないと思っている。それが、当たり前の感情だし、それでいいんだけれど。しかし、どうしてそんなことになってしまったんだろう?と思うような信じられないくらい過酷なことも 現実には起こる。それが、今までどんな物にも負けない、空を飛ぶヒーローを演じていた一人の俳優に降りかかった出来事なのだ。映画『ある日どこかで』を見たときから、なんとなく気になっていた俳優、クリストファー・リーブの半生を綴った自叙伝『STILL ME』車椅子のヒーロー(徳間書店)を読む。1995年の落馬事故で彼は、脊髄を損傷し、43歳である日突然、四肢麻痺患者となる。その事故のこと、事故以前の彼の生い立ち、スーパーマンで一躍有名になった時のこと、事故後などが語られている。その事実を受け入れなければならない彼の心の苦しみは想像を絶する。こういうことは、実際なってみない限り、本当のところは、他人には絶対に判らないのだから。今、彼は、懸命なリハビリをし、ドラマの監督として復帰、自らも出演したりしている。(TVドラマ『裏窓』など)。そして様々な障害者のための活動を精力的に行っているそうだ。なんて強い人なんだろう。人ってそこまで強くなれるのか?その目は未来に向かっているようだった。亡くなる直前まで。 ご冥福をお祈りします。

Posted by ブクログ