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小説家が読むドストエフスキー 集英社新書
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小説家が読むドストエフスキー 集英社新書

加賀乙彦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 2006/01/22
JAN 9784087203257

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商品レビュー

3.1

9件のお客様レビュー

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2025/05/20

2025年5月20日、精神科の通院日。歩き回ってクタクタで帰宅後、通知が来てたのでYahooフリマアプリを開いて確認してた時に、トップ画面の「おすすめ」に表示された。500円。 著者が元精神科医だって。

Posted by ブクログ

2020/01/13

著者は元精神科医の作家。『死の家の記録』『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』のそれぞれについて解説をされている。カルチャーセンターでの講義が元になっているのもあり、概略的ではあるが、話し言葉で読みやすい。日本でのドストエフスキー論というと、亜流フロイトな議論が支配的だ...

著者は元精神科医の作家。『死の家の記録』『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』のそれぞれについて解説をされている。カルチャーセンターでの講義が元になっているのもあり、概略的ではあるが、話し言葉で読みやすい。日本でのドストエフスキー論というと、亜流フロイトな議論が支配的だけれども、本書はカトリック作家である著者ならではのキリスト教的視点が盛り込まれているところに好感が持てる。

Posted by ブクログ

2018/10/28

【由来】 ・大学の図書館で目についた。ドストエフスキーの「罪と罰』読了後すぐだったし、お久しぶりの加賀乙彦だったので。 【期待したもの】 ・インパクトはあったけど、全く読み解けない「罪と罰」のヒントがあるかも。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ドストエフスキーの小説を複数取り上...

【由来】 ・大学の図書館で目についた。ドストエフスキーの「罪と罰』読了後すぐだったし、お久しぶりの加賀乙彦だったので。 【期待したもの】 ・インパクトはあったけど、全く読み解けない「罪と罰」のヒントがあるかも。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ドストエフスキーの小説を複数取り上げてるので「罪と罰」だけではない。しかも雑多な印象を散文的に話してるだけという感じ。自分には得るところがなかった。 【目次】

Posted by ブクログ