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バイオハザード(6) コード:ベロニカ C・NOVELS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2006/01/25 |
| JAN | 9784125009278 |
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バイオハザード(6)
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バイオハザード(6)
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商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
バイオハザードコードベロニカのノベライズ。 著者ステファニー・ダネル・ペリー氏のバイオシリーズは毎回登場人物の心理描写が大変丁寧に書かれているが、特に本作は10代男女の恋愛要素あり、レッドフィールド兄妹の絆の強さあり、天才の妹を偏愛するサイコパスありと素晴らしかった。 登場人物紹介ページの誤りなんて些末なことだ。今回も安定の面白さ。 ※クレアは元STARS隊員ではない。まるで訓練を受けたかのような身のこなしであるが普通の女子大生である。(普通とは一体?) そんな普通の女子大生クレア嬢は今作でも相変わらず勇敢かつ慈愛に満ちている。 本作でも彼女が遺体をシートで覆い隠す描写があり(2でもシェリーの目に触れないように署長の屍にシートをかける)、これは小説のオリジナルなので作者さんが細やかな心配りをできる方なんだろうなと感じた。 彼女のやさしさはスティーブやクリスはもちろん、彼女を捕らえたロドリゴにまで天使と言わせる程。 ゲームのロドリゴおじさんはもっと素っ気なかったのでちょっと性格が違うように感じたが、ライターをクリスに返すシーンがよかった。 その時のクリスの心情が。私は君たち兄妹がいとおしいわ。 お互いを思いやる兄妹関係もさることながら、やはり本作ではスティーブとクレアの関係性が良い。 チャラくて軽はずみのわりに精神的に不安定で人を信用できないスティーブと、生意気な坊やに振り回されながらも放っておけないクレアのやり取りがかわいい。 年上のクレアにスティーブが上手いこと手のひらで転がされているかと思いきや、実はクレアの方も余裕綽々という感じではなく、内心苛々しながら彼の手綱を取ろうとしていて、わずかな年の差感がとてもよい。 行動を共にする内に、お互いを信頼を深めて心の距離がどんどん近くなる、この付き合う手前のカップルの空気感の甘酸っぱさたまらん。 あれ、私はホラー小説を読んでいるはずなのだけどな…と散々にやにやさせておいてからの、あの結末にはストーリーを知っていても泣いてしまう。おのれアレクシアめ。 南極パートからはちょっと駆け足気味。 うっかりバッグを落っことして(うっかりで済ませられる状況じゃないが原作準拠)手りゅう弾一つで敵地に単身乗り込むというクソみたいな状況に陥ったクリスが難無く妹のもとに駆け付けられたのはアレクシアの超人能力と好奇心に頼り過ぎな感がある。 少し物足りなさを感じつつ物語が終わってしまうのを惜しみながらページを繰った。 因縁のあいつとの殴り合いが無いのもさみしい。 カーゴルームでのタイラント戦も爆発までのカウントダウン(2回)も緊迫感漂いまくり手に汗握る展開なのだけど、一番ヒヤヒヤさせられたのはノスフェラトゥに吹っ飛ばされて金属支柱にしがみつくスティーブの指先が千切れないか。想像しただけで痛い。 というか二人とも南極でその恰好はもう寒いどころじゃないと思うんですが。(原作準拠) バイオハザードノベライズシリーズ、楽しませていただきました。 悲しいのはS.D.ペリー版小説の続編もゲームのベロニカリメイクも望み薄ってことだよ(´;ω;`)ウッ…
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スゴく面白かったです。 心理描写も細かかった。 ディテールに至るまで充実。 グロさもしっかり出ていて、よかった。 個人的にスティーブの青春的な描き方がツボv ゲームファンとしても申し分ない。 満足です!
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コードベロニカの良さがよくまとめられていると思います。 0のノベライズもぜひ翻訳出版してもらいたいです。
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